人との関わりで大きな力を知ると同時に
僕には沈黙な時間が重要だと知ります。
沈黙のその一瞬一瞬に無限に五感を刺激する要素があります。
沈黙の時間と書きましたが時間軸には縛られない
なんというかもっと根源的な何かとつながる感覚があり、
時間とはあえて表現したくないものと認識しています。
太極と言ってもいいのかな。

不思議なもんです。

さあ、今日も鍼を手に。

2 コメント

  1. お久しぶりです。
    いつも真っ直ぐな言葉をありがとうございます。

    先生のおっしゃる「沈黙」とは、「間(ま)」のようなものでしょうか。

    人と人との間
    呼気と吸気の間
    天と地の間

    私もそこに全ての始まりと終わりを感じます。

    • 鍼をもっての沈黙とは無心になり身体の動く様であり その先の一体感を指した。
      人としての沈黙とは自分を内観し その先に抱く一点の奥に広がる天地を体感するその瞬間を
      こそ言いました。
      あえて簡単には解説しませんでした。
      山本先生には伝わるという直感がありますよ。

      先生、僕は震える程に驚いております。
      実は今晩、寝る前に先生にメールしようと決めていたからです。
      「あれからどうされていますか」と。
      たったそれだけなのですが。
      なんなんでしょうか。非常に驚いております。。

      ところで、先生は実名でこんなところに知らせをよこすとは
      珍しいですね。
      そういうストレートなところ共感を持ちます。
      また、お会いしましょう。

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