ホーム 鍼灸師・専門家 「遠志」から考える臓腑の働き② 鍼灸師・専門家中薬・方剤学鍼灸師・専門家用記事 「遠志」から考える臓腑の働き② by 日下 - 2024年5月2日 854 0 Share Facebook Twitter ReddIt 前回の続きです。 遠志は脾に働かないのか?と言った話で終わりました。 そんな疑問がある時に 医学三蔵弁解 P137 「心腎の神志が互いに通達している時には、中央の意気は脾によく残るので、物事を忘れることがなくなるわけです。」 を見ました。 なるほどと合点がいきました。 脾へのアプローチのかけ方が独特で面白いです。 素問と照らし合わせても納得がいく内容でした。 帰脾湯がただ単なる心脾気血両虚の方剤でない事も分かります。 参考資料 医学三蔵弁解 岡本一抱子著 伴尚志現代語訳 たにぐち書店 関連する記事同じ著者による投稿 傷寒論 傷寒論における温病 鍼灸師・専門家 古典から紐解く五苓散 鍼灸師・専門家 古典から紐解く小青竜湯 返事を書く 返事をキャンセル Please enter your comment! Please enter your name here You have entered an incorrect email address! Please enter your email address here 最新記事一覧 【お知らせ】ゴールデンウィークの鍼灸施療 2026年5月1日 一鍼堂漢方薬舗について 2026年4月23日 傷寒論における温病 2026年4月21日 アトピー性皮膚炎(症例-3282) 2026年4月21日 古典から紐解く五苓散 2026年4月18日 もっとロードする 人気の記事ランキング 私と北辰会の関係。 2018年8月22日 病歴フォーム 2011年2月23日 唾液づわり(唾液過多) 2013年5月9日 寺子屋プロジェクト(鍼灸臨床家育成プロジェクト)!! 2021年2月14日 続・当院でのコロナウイルス対策 2021年1月31日 もっとロードする 院長のオススメの記事 不安と相談【鍼灸業界相談No.19】 2020年9月19日 当院の換気システムについて【コロナウイルス対策】 2020年3月12日 書籍『東洋医学考』発売!!! 2025年1月30日 『黄帝内経 素問』の謎。 2019年12月14日 興味はあるのですが迷っています【相談No.18】 2020年3月12日