ホーム 鍼灸師・専門家 「遠志」から考える臓腑の働き② 鍼灸師・専門家中薬・方剤学鍼灸師・専門家用記事 「遠志」から考える臓腑の働き② by 日下 - 2024年5月2日 917 0 Share Facebook Twitter ReddIt 前回の続きです。 遠志は脾に働かないのか?と言った話で終わりました。 そんな疑問がある時に 医学三蔵弁解 P137 「心腎の神志が互いに通達している時には、中央の意気は脾によく残るので、物事を忘れることがなくなるわけです。」 を見ました。 なるほどと合点がいきました。 脾へのアプローチのかけ方が独特で面白いです。 素問と照らし合わせても納得がいく内容でした。 帰脾湯がただ単なる心脾気血両虚の方剤でない事も分かります。 参考資料 医学三蔵弁解 岡本一抱子著 伴尚志現代語訳 たにぐち書店 関連する記事同じ著者による投稿 Announcement 【7/5公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!! お知らせ 【一鍼堂特注短鍼販売記念】鍼灸師・学生向けの体験企画 傷寒論 傷寒論における温病 返事を書く 返事をキャンセル Please enter your comment! Please enter your name here You have entered an incorrect email address! Please enter your email address here 最新記事一覧 原因不明の動悸の症例 2026年6月24日 不眠・疲労感・食欲不振(症例-3296) 2026年6月23日 梅雨と鍼灸・漢方施療 2026年6月22日 【7/5公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!! 2026年6月20日 身体の不思議 -気候・気圧・気温からの影響- その1 2026年6月11日 もっとロードする 人気の記事ランキング 私と北辰会の関係。 2018年8月22日 病歴フォーム 2011年2月23日 寺子屋プロジェクト(鍼灸臨床家育成プロジェクト)!! 2021年2月14日 唾液づわり(唾液過多) 2013年5月9日 続・当院でのコロナウイルス対策 2021年1月31日 もっとロードする 院長のオススメの記事 不安と相談【鍼灸業界相談No.19】 2020年9月19日 興味はあるのですが迷っています【相談No.18】 2020年3月12日 新しい修行生の紹介 2020年3月13日 『黄帝内経 素問』の謎。 2019年12月14日 当院の換気システムについて【コロナウイルス対策】 2020年3月12日