渋谷で尖閣諸島問題に対して2600人規模のデモが起こっているらしい。
このことは日本よりも海外のメディアが大々的に報じており
なんと日本の地上波テレビニュースやそのほかメディアでは全く取り上げられていないとのこと。
ニュースに流される情報自体何かの意思が働いて
何かの都合のいいようにすでに取捨選択されているのかもしれませんね。
尖閣諸島問題で渋谷でデモ
画像をクリックするとガジェット通信さんの該当ニュースへ飛べます。

3 コメント

  1. フジタ社員の方がまだ1人拘束されているのと、さいきん中国の対応が軟化してきているふしがあるのとで、刺激したくないという政府側の気持ちが強く働いているのでしょう。こういうとき、独立系メディアは存在感を発揮しますね。
    それにしても、渋谷の2600人ものデモを黙殺しきるのも無理があると思いますが…。

  2. 国家の影にある「なんらかの意思」を感じますね。
    それは
    「誰か」なのか。
    「何か」なのか。
    「あらゆるものの意思の集合体」なのか。
    どちらにせよ、大きな意思を感じざるを得ないですね。
    僕らにとって矛であり盾となりうるものは
    自らの眼しかないのでしょう。
    テレビばかり観て一喜一憂していると
    まさに洗脳されてしまうということです。
    よくある、世論統計の何パーセントってやつが非常に恐いですね。

  3. なにかあるらしいとはわかっていても、外交の当事者以外には知り得ないことなのでしょうね。うがった見方をすれば、そもそもフジタの社員たちはほんとうに軍事区域で撮影などしていたのか?彼らの仕事を考えると、「そういうこと」にしておかされている可能性は十分にありますよね。
    きのうNHKスペシャルで核兵器関連のスクープを観て、ときどきは政権交代もないと国家の重大な史実が闇から闇へ葬り去られてしまうのだと、あらためて恐ろしく感じました。

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