どうも、下野です。
おすすめ書籍の紹介です。
第3回目は
『中医診断学ノート』
内山 恵子 著   東洋学術出版社

中医診断学ノート 中医診断学ノート
(1999/04)
内山 恵子 著

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中医学の流れを、チャート式図形でまとめてあり、
非常に見やすい書籍になっています。
各証に診られる症状についても、「なぜその症状がでるのか?」
というのが分かりやすく、簡潔にまとめて書かれています。
大きさもB5判で、重たくもなく、
内容(見やすさ)・大きさ共に「ノート」と言えます。
中医学初学者の方には、
前回ご紹介した「やさしい中医学入門」とセットで持っておけば
中医学に関する基礎知識はある程度得ることが出来ます。
他にも初学者向け書籍はありますが、この2冊が
内容は勿論のこと価格的にも一番いいと思います。
学生時代、教科書やノートと同じ大きさと言う事もあり、
授業中によく机の上に置いて読んでいました。
友人たちは、大きく分厚い書籍を読んでいたので、
先生に見つかり取り上げられていましたね。
当たり前ですが、僕がしていた事を
学生さんは真似しないで下さいね。
授業をしっかり聞いて、授業内容を理解し、
進級・国家試験合格することが最優先ですからね。
ただ時間をみつけて、書籍を読んだりして下さい。
学校の勉強だけでは、臨床に出たときに治せないことが
多々ありますからね。
今後しばらくの間は、初学者向けの書籍を紹介していきます。
下野

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