◉特注短鍼について
一鍼堂用に独自開発してきた短鍼を一般向けに販売する事になりました!
◉施療体験
【一鍼堂特注短鍼販売記念】鍼灸師・学生向けの施療体験
◉今後の開催企画
【一般向け講座】7月26日(日) 豊中院にて開催します!
【8/2公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!!


よく若手の鍼灸師や学生さんから、
「どの書籍から読めば良いのかわからない」とご相談を頂きます。

当院の寺子屋には、
僕たちがこれまでに読んできた書籍や、
臨床に必須の古典をずらりと蔵書しており、
それらを読みながら学問を修めていただいています。

最近は少しサボリ気味ですが(笑)、
かつてブログで古典の解説をゴリゴリと書いていたこともあり、
周りからは「一鍼堂は難しい古典しか読んでいない(敷居が高い)」と
思われているようです。

ですが、最初から古典が読める人はいません。
まずは中医学の「専門用語」を共通言語として持たないと、
現場で僕らと話をしていてもチンプンカンプンになってしまいます。
そのため、当院には基礎を固めるための入門書もしっかりと置いており、
まずはそこから読んでいただきます。

入門を一つひとつ修め、
徐々にステップアップして、
最終的に自力で古典を読めるようになっていただく。
これが当院のスタイルです。
別に古典を読めと言っているわけではありません。。。

これまでの寺子屋は、
すでに中医学の基礎を押さえている方が多かったのですが、
最近は「興味はあるけれど、何も分からない」という方が増えてきました。

全然、それでも大丈夫です。
今の知識量よりも、
「本物の臨床力を身につけたい」という気持ちがあるかどうかが一番大切にしています。

一鍼堂の寺子屋や勉強会(臨床会)は、初学者でも大丈夫です。
どういうふうにしていけばいいか?
はそれぞれにあわせてカリキュラムを組みますので、
少しでも興味があればぜひご連絡ください!


初学の頃に、何度も読み返しました。

下野

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