◉特注短鍼について
一鍼堂用に独自開発してきた短鍼を一般向けに販売する事になりました!
◉施療体験
【一鍼堂特注短鍼販売記念】鍼灸師・学生向けの施療体験
◉今後の開催企画
【一般向け講座】7月26日(日) 豊中院にて開催します!
【8/2公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!!
林です。
久しぶりの投稿です。
一鍼堂の近況としては、
最近は、以前に比べて現場の鍼灸臨床家を目指す方が
業界的にかなり減ったので、(関西だけでしょうか?)
あまり初学者の多くない環境で仲間たちと日々の臨床に携わっています。
それはそれで、患者と向き合う時間が確保出来て
良い流れなのかもしれませんが、
一方、私たちが高齢になって現場を去らざるを得ない時が来た時、
バトンを渡せる人材が存在し、
現在と過去、未来というものが連続していなくては、
私たちの仕事や臨床家としての人生は完結したとは言えないでしょう。
そこに対しては、今の鍼灸業界にいながら危機感を抱き続けています。
とはいえ、
臨床ほど楽しいものはないです。
臨床家を目指す方は、
是非、一鍼堂に一度、体験に来て下さい。
また、昨今は業界も便利になり、多くの書籍や自宅にいながらオンラインで
学習が出来たりもします。
基礎学問があれば一定の学術や技術を教えることは、実は、そこまで難しくないのですが、
実際にそこから先は、技術一つをとっても人の人格の上に根差すものだと私は感じています。
逆に言えば、人として成り立っていれば、放って置いても患者や症例が目の前にある環境さえ
用意出来れば(本当はそこが一般的には困難とされていますが当院では適えています)
自然と現場での責任感や好奇心が発露され、自ずと学びますので、
結局は人の心を育てる、人の痛みを理解出来る、自己犠牲が出来る、といった
シンプルな素養が何よりも肝要で、
それは、一緒に働きながら、様々な問題解決、人間模様、難しい症例に向き合う事で
はじめて実践現場で身につくものであり、
それと学術が見事に絡み合うことによって、臨床家が成るのではないかと、私は思います。
そんな人との出会いをお持ちしています。
一緒にもがきながら学びましょう。
うちは、何十人も何百人も門下生はいらないので、
(そんなに面倒を見れない。。)
本当に心に血の通った人、5人〜多くて10人ぐらいの者と
一緒に臨床に向き合うのがベストかと考えています。
臨床家の育成に関しては、寺子屋というプロジェクトを設置していますので、
うちの下野まで問い合わせ下さい。
私、林は本院の奥のブースで相変わらず患者と向き合ってます〜。
追求すべき課題が盛りだくさんで人生が足りません。
共にに学びましょう。
写真は、私の住んでいる森(杜)に友人たちと架けた橋です。
森はいいですよ。私にとって様々な技術が生まれるのもこの場所からです。
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