前回の治療後、
左手陽明経の転筋ましに。
同時に左腰から足にかけての足陽明の転筋↓
大腿部の肝経転筋まし。
足の第一指の反りがまし。
舌、紅点が減り、
治療した日は足が温まった。
ただし、未だ
臍、16椎下の右への歪みあり。
脈の右関位のショクあり(初診時より少しまし)
臍と16椎下の歪みと脈の動きが
悪いので、
腎との兼ね合いを再考し、
2診目より、
太衝、太ケイに取穴変更。
これにより、
関位のショク大分取れ、
臍、16椎下の右への歪みが驚くほど動いてくれた。
肝腎の兼ね合いもあり、
下焦が虚したため16椎にあれほどの
歪みを生じたのだと気付かされる。
4診目の本日は、
右天枢の虚、関元の虚に大分力が出てきて
指の吸い込まれる感がなくなってきました。
16椎、臍の右へのひっぱりも7割ほど緩解。
患者に、臨床にこそ鍛えられます。
なにより、こんな私に付いてきてくれる患者さんに感謝。
「安心して任せられる。」
との言葉を今日いただきました、
励みになります。
感謝。
先日、品川駅で新幹線を待っている間に、
本屋で立ち読みしようと、
一冊の本を手に取る。
「おっ、パーキンソン。」
よく見ると、
「キーパーソン」の単語
ただのビジネス書でした笑
職業病だね。
さてさて、
明日は忙しくなりそうです。

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