◉特注短鍼について
一鍼堂用に独自開発してきた短鍼を一般向けに販売する事になりました!
◉施療体験
【一鍼堂特注短鍼販売記念】鍼灸師・学生向けの施療体験
◉今後の開催企画
【一般向け講座】7月26日(日) 豊中院にて開催します!
【8/2公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!!
どうも、新川です。
この記事を作成している6月30日時点では、
大阪はまだ梅雨の真っただ中です。
私自身も日々湿度の高さを実感していますが、
患者さんのお身体の状態からも、
この時期特有の「湿」の影響を強く感じています。
漢方でいうところの
利水剤を使用するのも一つですが、
それらの選択肢も実に多くありますので
大切なのは「なぜ水湿が体内に停滞しているのか」を見極めることです。
また、
「脾は湿を悪む」という言葉がありますが
臨床的に脾胃の弱りがある方は湿度が高い時期に
症状が悪化したり、体調が下り坂になることが多く見受けられますので、
人によってはそちらを治めていく方が「湿」対策が捗ることもあります。





















