◉特注短鍼について
一鍼堂用に独自開発してきた短鍼を一般向けに販売する事になりました!
◉施療体験
【一鍼堂特注短鍼販売記念】鍼灸師・学生向けの施療体験
◉今後の開催企画
【7/5公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!!
【一般向け講座】7月26日(日) 豊中院にて開催します!
梅雨に入り、
日に日に蒸し暑さもきつく感じられるようになりました。
この時期になると、
頭痛や体の怠さ、むくみ、関節の痛みを感じる方が増えてきます。
また、当院に通われている患者さんの中には、
こうした分かりやすい不調だけでなく、
「いつも患っている持病の症状が重くなる」
「落ち着いていた症状がぶり返す」
という方もおられます。
なぜ梅雨に不調がぶり返すのか?
直接的な原因は、
外気の過剰な湿気と、暑さによる「冷たい物の摂りすぎ」です。
これらによって脾胃(消化器としておきましょう)が弱ると、
体内に「湿邪(しつじゃ)」という、
イメージとしては“ドロっと停留する水分が溜まってしまいます。
この余剰な水分が臓腑を傷つけることで、
様々な不調となって現れるのです。
※勿論、腎の弱りなどもありますが、それはおいておきます。
これらを改善するために鍼灸や漢方があるのですが、
ここで一つ注意していただきたいことが。。。
安易なネットのセルフケアにはご注意を
最近はネット上で「梅雨の不調に効く漢方やツボ(お灸)」が多く紹介されています。
しかし、ご自身の体質に合わないケアを自己判断で行うと、
かえって体の陰分(必要な潤い)を枯渇させたり、
臓腑をさらに痛めてしまうリスクがあります。
東洋医学には「弁証(べんしょう)」という言葉があります。
これは、「その人の力量(生気)」と「病気の勢い(邪気)」の状況を見極めることです。
この見極めがあって初めて、正しい施療が成り立ちます。
「毎年のことだから…」と諦めている方も、
ぜひ一度、当院の鍼灸施療を受けてみてください。
お一人おひとりの体質に合わせた最適なケアで、
梅雨を快適に乗り切るお手伝いをいたします。
下野
























