『黄帝内経素問』第四十四 痿論篇より。
肺主身之皮毛、
心主身之血脈、
肝主身之筋膜、
脾主身之肌肉、……
心気熱、
則下脈厥而上、
上則下脈虚、
虚則生脈痿…
五蔵の熱が「痿」を生じること。
とりわけ心熱が上盛下虚を引き起こし
痿を成す機序が面白かったので
メモ書き程度に記しておきます。
「痿」…「痿」とは肢体が萎弱し、筋脈が弛緩した病症のことである。
と東洋学術出版の解説にはありました。

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