◉特注短鍼について
一鍼堂用に独自開発してきた短鍼を一般向けに販売する事になりました!

◉今後の開催企画
【一般向け講座】5月31日(日) 豊中院にて開催します!


どうも、新川です。

前回からの続き
「春先の症状」ということで
中国医学古典『黄帝内経素問』の「四気調神大論篇」のなかに、
四季に関しての記述があります。

その中から

「春三月、此謂発陳。」(『黄帝内経素問』 四気調神大論篇より引用)

春三月とは、立春から立夏(2月初旬から5月初旬)を指し、
発陳は、古いものを推し出して新しいものを出すという意味があります。
そうなることで天地の間の生気が動き出し、全てのものが生き生きと栄えてくる時期と続きます。

また、
この時期の過ごし方として、
少し遅く寝て少し早く起きて、庭に出てゆったりと歩き、髪はときほぐし、体を伸びやかにし〜
とあります。

現代人には考えさせられる内容となっており
今回のテーマにも関わってくるところですね。

ついに今週末、一般向け講座を開催します。
残席ございますので、
ご興味がある方はぜひご参加ください!

鍼灸師 新川


《参考文献》
『現代語訳◉黄帝内経霊枢 上巻』
『中医基本用語辞典』東洋学術出版社

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