ホーム 鍼灸師・専門家 黄耆を使って思うこと 鍼灸師・専門家中薬・方剤学鍼灸師・専門家用記事 黄耆を使って思うこと by 日下 - 2024年6月19日 1036 0 Share Facebook Twitter ReddIt 黄耆は気虚の入った患者さんに使う漢方薬に良く入っている生薬です。 中医臨床のための医学衷中参西録などにもわかりやすく面白い症例が載っています。 効く時は抜群に効きます。 ただ、個人的には強烈だけど気軽に使えない生薬だと感じています。 特に気滞も混じった様な気虚の人にこの生薬が入った漢方を出すと悪化するケースが多い様に感じます。 理気の漢方薬と組み合わせても起こってしまう印象があります。 なので、補陽還五湯など使いたいけど躊躇する事が多々あります。 関連する記事同じ著者による投稿 ほっこり記事 【今日の寺子屋】「古典ばかり読んでいる」は誤解です(笑)入門書のお話 鍼灸師・専門家 寺子屋のこと お知らせ 公開臨床会を公開しました。【3/1実施分】 返事を書く 返事をキャンセル Please enter your comment! Please enter your name here You have entered an incorrect email address! Please enter your email address here 最新記事一覧 ストレスによる不調(症例-3310) 2026年8月8日 突発性難聴(症例-3309) 2026年8月7日 腰痛・眩暈(症例-3308) 2026年8月5日 【疾患別解説】「脂質異常症」 2026年8月2日 【一般向け講座】7/26(日)を終えて 2026年7月30日 もっとロードする 人気の記事ランキング 私と北辰会の関係。 2018年8月22日 病歴フォーム 2011年2月23日 続・当院でのコロナウイルス対策 2021年1月31日 寺子屋プロジェクト(鍼灸臨床家育成プロジェクト)!! 2021年2月14日 唾液づわり(唾液過多) 2013年5月9日 もっとロードする 院長のオススメの記事 当院の換気システムについて【コロナウイルス対策】 2020年3月12日 書籍『東洋医学考』発売!!! 2025年1月30日 不安と相談【鍼灸業界相談No.19】 2020年9月19日 『黄帝内経 素問』の謎。 2019年12月14日 新しい修行生の紹介 2020年3月13日