もうすぐ消費増税ですね。
当院では、
7千円(或いは6千円)と患者さんから頂く料金を想定しており、
小銭を発生させたくないので、
増税後も税込み価格がこれまで通りとなるように
値下げ調整して設定しようと考えています。

これは8%の時もそうですし、
今回の10%についても同じ、
僕らが治療費自体を値引きして
消費税分の負担を立て替えているのと
現実的には変わりません。
私個人は消費税の増税の考え方に反対ですので、
もう、なんというか
個人商店のささやかな抵抗と言いますか、
ヤケクソに近い形で、
利益を圧迫して負担しております。
当院では、
色んな人間や学生の面倒を見たり、
院の維持もあり、
売上の1割残れば良い方なのですが、
このままいくといくら働いても
利益が残らない状況と成りかねず、
税金を払うために働いているような状況。。
こんな形がいいのだろうかと
国に問いたくなります。
飲食店を含めた
大手さんも軽減税率の煩雑さに対して、
本体料金を調整して、
企業側が負担するという流れが目立ってきているようで、
要は、
今の現状じゃ税負担を求めにくい、
或いは、軽減税率を行政が示す通りに
行っていてはパニックが起こって
仕事にならないぞという現場判断の為、
消費者との接点の一番近い商店が行っているわけですから、
現場感覚と乖離した国の判断に疑問しか湧きません。
とにかく、
当院でも増税後も税込み価格がこれまで通りとなるように
値下げ調整して行いますので、
何卒、ご協力下さい。
とりあえず頑張ろうと思います。
一体、僕らは何と戦っているのだろうか、
と、愚痴を言いたくもなりますね、、。

この投稿をInstagramで見る

やっと午前の仕事が 終わったと思ったら 雨です。

林玄弌(林友義)さん(@zenith000001)がシェアした投稿 –

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here