スタッフの新川です。
最近、気になるものがあります。
それは・・・・
苔の盆栽です。
よくお寺に行くのですが、
岩一面にはえる苔をみていると
たまらない時間が過ごせます。
苔もまたいいものですね。
さて、今回はコケはコケでも
体に付く苔についてです。


治療の前後でどのように御体の変化が出ているか。
その中で、
舌診(ゼッシン)という診方がございます。
これが非常に興味深いのです。
ちなみに正常な状態は
白色の薄い苔
です。
患者さんからの質問で
「歯を磨くとき、
舌が汚れているので
ゴシゴシ磨くんですが、
またしばらくすると
苔みたいのがついています」
●御体の状態により
舌につく付着物、
これを
舌苔(ぜったい)といいます。
これは、御体の中の状態を表すものですから
どれだけブラシでこすっても
体の中から変わらなければ
変化することはありません。
よく治療中、患者さんから
「こんな短時間でかわるもんですか?」
と質問されますが、
答えは・・・・
「もちろん変わります。」
特に御体の湿気を捌く治療を行うと
劇的な変化が現れることがあります。
毎日診ていると、
あれっ、今日はいつもと違うな 
と変化が分かってきますので
みなさんも実践してみて下さい。
もちろんお金はかかりません(笑)

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here