「太陽は陽気を広く行き渡らせる作用があり、
その気は外に向かうので、表を主り、また開を主る。」

とは呉コンの言である。
故に傷寒においてまず太陽位がその邪を受け、
太陽病と称されるが、呉コンの言っていることがわかれば
その理由がおのずとわかりますね。
次回記事予定は「傷寒論のすすめ」です。

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