某月某日、一鍼堂の鉛筆削りが無くなりました。

小さな鉛筆削りなんですが、まあまあ使い易くて、手軽に削れるので気に入っていました。

それがなくなったのです!

いつもある場所に無い!

受付「鉛筆削りないんですが!」

T沢「そうなんですよ」

受付「なんで!?先週はあったよね!?」

T沢「いやあ、先週も見てないような・・・?探したんですけどねえ・・

※重要なので装飾しておきました

受付「困ったな・・」

T沢「まあ多分2階にあると思います。2階も探したんですけどね

受付「ふ〜〜〜ん?」

 

〜受付考え中〜

  1. 2階にも鉛筆削りはあるので上に持って上がったのは考えにくい
  2. 2階も探したけど見つからなかった(そもそも鉛筆削りを持って上がってどこかにしまうとは考えにくい。スタッフ全員その鉛筆削りは1階の物だと知っているはず)
  3. 探したのがT沢くん

ポクポクチ〜〜〜〜ン!

受付(もう一回鉛筆削りがあった周囲を探してみよう!!!)

受付棚の所を中心に、探しました。

もしかしたら落ちたのかも?と、棚の死角になっているところを覗きました。

受付「!!!!!!!!!」

何か蓋が落ちてる!!!!!!!!!!

手に取ってみると明らかに探していた鉛筆削りの頭です!

 

受付「T沢くん!!!ここに!!!!!頭が!!!!!」

T沢「ああ〜はい」

受付(ああ〜はい!?????)

それはまるで「その鉛筆削りの残骸があっても本体が無いんじゃ意味ないですよ」みたいな。「その頭が取れたのは知ってましたから」みたいな。「それ、なんですか」みたいな。とにかく気のない返事をされました。

受付は思いました。

この鉛筆削りの部品が一部取れて、棚の死角に入り込んでいる・・ということは落下してはじけ飛んだ可能性が・・???

 

そう思い、また棚の下にある診察券入れの箱奥に手を突っ込み探します。

受付「うおおおおおおおあったど〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」

 

 

受付「あったよ!!!!!!!!」

T沢「まじですか笑」

受付「探したのって誰?ヽ(゚Д゚)ノ探せてないじゃん(`ε´)」

為沢くんが関羽の髭になったT沢「僕と・・・S川君新川英希です

S川くんを道連れにしたーーー!!!!!!!!!!!!

 

そんなT沢くんですが一鍼堂で一番の古株です(*^_^*)関羽を目指してます(*^_^*)?

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