桜の花見で賑わっていましたが、
ぼくにはもっと魅力的な人との触れ合いと、
大阪城の存在感、巨石の佇まいに触れることで
ほとんどの時間が満たされ、桜の入る余地がありませんでした。
鍼灸の記事ではなく、すいません。
でも全ては芸事につながっています。

そうそう。
僕の自宅の近くには、
結構多くの巨石があります。
これらには、大阪城の築城で持ちだそうとして、
関わった人に多くの祟りがあり、
何度行っても失敗に終わり、今でも道路のど真ん中に存在するものや、
運ぼうとすると白い煙をあげたという巨石がご神体として奉られていたり、
今も山の中でひっそりと存在するもの、
屋敷の庭に、ごろりと転がっていて、
それを大事にするもの、放置しているものなど、
今もその存在と共に多くの逸話や伝説が残っています。
それらを乗り越えて、石垣のひとつひとつの巨石となって
積まれているのを見ると、言葉がありませんね。
これを扱った者のスケールのでかいこと。
僕には到底出来ませんね。
この巨石の一つ動かすことが出来ないのではないかしら。

2 コメント

  1. こんばんは
    大阪城の石垣すごいですね!
    あれほどの巨石を、どうやって大阪まで運んできたのか、昔の人々のすごいパワーと知恵を感じます。

    石垣好きなので、「石垣」と聞くとワクワクします♪
    石垣は見た目の派手さはありませんが、
    長い年月、土台となって支え続けている、
    その仕事っぷりがかっこいいなと思います!(^^)!

    • すっごいですよねえ!!
      圧倒されます。
      しかし、
      山なんてのは、でっかい石みたいなもんですから、
      それを考えるとぞっとしますね。

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