山薬は味が甘く平性であり、
益気養陰の効能があって、
さらに渋性も備えている。
… (省略) 患者に便秘または泥状便があるかを尋ね、
その後はじめて山薬を処方するか否かを決定するのが順当である。
もし便秘が現れている場合は山薬を処方してはならず、
泥状便が現れている場合はこれを処方すると良い。

〜『中医臨床』130号、【特集】老中医の魅力② 顔正華より〜

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