◉特注短鍼について
一鍼堂用に独自開発してきた短鍼を一般向けに販売する事になりました!
◉施療体験
【一鍼堂特注短鍼販売記念】鍼灸師・学生向けの施療体験
◉今後の開催企画
【7/5公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!!
【一般向け講座】7月26日(日) 豊中院にて開催します!
どうも、新川です。
前回は、
「天人合一」や「天人相関」という考え方を通じて、
人は自然環境と切り離された存在ではなく、
天地自然の営みと深く結びつきながら生きていることを見ていきました。
ここで一つ押さえておきたいのは、
自然環境からの影響は決して悪いものばかりではないということです。
むしろ人(の心身)は、自然環境の恩恵によって支えられている部分が大きいと言えます。
『黄帝内経素問』の「四気調神大論篇」には、
この自然と人との関係について詳しく記されています。
篇名にある「四気」とは、春・夏・秋・冬の四季に応じた気候の変化を指します。
自然界にはそれぞれの季節特有の気が存在し、
人の身体や精神もまた、その影響を受けながら変化していきます。
実際に、ある季節になると体調が良くなる人もいれば、反対に不調を感じやすくなる人もいます。
自らの体質を理解し、季節ごとに起こりやすい変化をあらかじめ把握しておくことが重要です。
・・とはいえ、
季節・気候自体がこれまで経験したことがないような状況にありますので、なかなか難しいところではあります。
続く


























