下積み修行中の本多くんのお勉強記事です。
勉強不足で至らな内容ですが、
少しずつ学んで参りますのでお許し下さい。
不愉快なところもあるかと思われますが、
成長とともに少しずつお返しして参りますので
どうか見守り 応援してやって下さい。


『上実下虚』とは下半身に必要な気が上昇してしまい、上半身で気が
過剰になり過ぎる事をいいます。
エアコンの温かい空気は陽で上へ上がりやすいのと同様、
気も陽なので上昇する性質をもっていて、
上半身に気が上がり過ぎることで体に様々な影響を及ぼします。

上半身の症状として、イライラ、顔の火照り、頭痛、肩凝り、めまい、耳鳴り、難聴などを起こし、
下半身の症状では、冷え、生理不順、腰痛、膝痛、足腰や膝回りに力が入りにくくなったりと、
その症状は様々で、頭熱足寒の状態になります。

一つの治療法として、下半身にある経穴にアプローチをかけ
上の気を引き下ろします。

現代人はほぼ『上実下虚』の体質で
原因として、ストレスによる影響が大きく、
イライラして気が昇り、より一層イライラする。の悪循環が考えられます。
ストレスをどうしたら受けないかを考えるのではなく、
ストレスは受けて当然、だから蓄積しないにはどうしたらいいのか?
という風に対処した方が生活し易く、
体にも負担がかかりにくいのではないでしょうか。

鍼灸では上・下半身のバランスのとれた健康な体へと、
体質改善のサポートができますので、一つの対処法として
認識して頂ければと思います。

本多

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