<当院でのコロナウイルス対策のご案内>
当院でのコロナウイルスに対する工夫と処置の

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来院される皆様に関係する内容となりますのでご確認下さい
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こんにちは、為沢です。

ビオトープとは
ギリシャ語の「bios(生物)」と「topos(場所)」の造語で、
生物が自然な状態で生息している空間のことを意味します。
で、それがなんやねんって話ですが、
要は我が家でメダカを飼い始めました(笑)

よく見たらメダカが3匹います。探してみてください(笑)
よく見たらメダカが3匹います。探してみてください(笑)

私の場合、
鉢の敷石に溶岩石を使っているのですが、
溶岩石は多孔質でデコボコと穴が多いため
水中でバクテリアが発生しやすい環境になります。
そのバクテリアがメダカのフンや有機物をよく分解し、
分解したものは水草の養分として吸収され、
水草は日光を受け光合成をして酸素を生み出し
メダカが水中で呼吸しているわけです。
要約して話すとこのようなサイクルが鉢の中で行われており
自然の営みを学ぶことができます。

ビオトープを始めてまだ1ヶ月くらいですが、
先日1匹お腹の大きなメスのメダカが産卵してまして、
知らないうちに小さい稚魚が泳いでるではありませんか!!
親メダカは稚魚を餌と間違えて食べてしまうみたいなので
↓のように緊急でバケツに避難させました。

メダカの稚魚
メダカの稚魚

稚魚がいたということは卵もあるということなので
産卵床なる物を作り、水面に浮かべ1週間…。
コツコツ卵を採取したところ、現時点で約40個も採れましたが
全部孵化してもそんなに飼えないし、川にも放流できません。。
もし、大量に成魚ができたらメダカをお分けしますので、
メダカを飼いたいという方は是非お声かけくださいませ(笑)

為沢

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