<近日開催予定のイベント>
2月11日(日):参加申込み受付中!【第五回 一般向け東洋医学養生講座 】


こんにちは盧です。
今回はfacebookで
漢方の原材料についての質問が
ありましたのでそちらを
見ていきたいと思います。

———————————————————————————
そもそも
「なぜ東洋医学のお薬を漢方というのでしょう?」

漢方とは当時
「漢(現在の中国)」という国からやって来たお薬
であるという意味が込められています。
似たような由来として
「漢」の国から来た「文字」という意味で
「漢字」という言葉が作られたと言われております。

そのため中国では
漢方薬のことを「湯液(とうえき)」と言い
その素になっている薬草たちを「本草(ほんぞう)」
または「中薬(ちゅうやく)」と呼びます。

この漢方薬ですがなんと輸入され出したのは
古墳時代頃だと言います。
当時は新羅(当時の韓国)などから
間接的に輸入されていたそうですが
7世紀ごろには遣隋使や遣唐使が
派遣されるようになり
直接、生薬達を輸入していたとされています。

なんと奈良の正倉院には当時
輸入されたであろう生薬達が
今でも大事に保管されています。
すごいですね・・・
一度ぜひ見に行きたいものです。)

それでは生薬はたまた本草は
輸入ものだけたったのでしょうか?
その事は、ここ一鍼堂のある
大阪が深く関わっているようです。

つづく

たまにはルポタージュも
たまにはルポタージュも

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here