ホーム 鍼灸師・専門家 黄耆を使って思うこと 鍼灸師・専門家中薬・方剤学鍼灸師・専門家用記事 黄耆を使って思うこと by 日下 - 2024年6月19日 918 0 Share Facebook Twitter ReddIt 黄耆は気虚の入った患者さんに使う漢方薬に良く入っている生薬です。 中医臨床のための医学衷中参西録などにもわかりやすく面白い症例が載っています。 効く時は抜群に効きます。 ただ、個人的には強烈だけど気軽に使えない生薬だと感じています。 特に気滞も混じった様な気虚の人にこの生薬が入った漢方を出すと悪化するケースが多い様に感じます。 理気の漢方薬と組み合わせても起こってしまう印象があります。 なので、補陽還五湯など使いたいけど躊躇する事が多々あります。 関連する記事同じ著者による投稿 傷寒論 傷寒論における温病 鍼灸師・専門家 古典から紐解く五苓散 鍼灸師・専門家 古典から紐解く小青竜湯 返事を書く 返事をキャンセル Please enter your comment! Please enter your name here You have entered an incorrect email address! Please enter your email address here 最新記事一覧 【お知らせ】ゴールデンウィークの鍼灸施療 2026年5月1日 一鍼堂漢方薬舗について 2026年4月23日 傷寒論における温病 2026年4月21日 アトピー性皮膚炎(症例-3282) 2026年4月21日 古典から紐解く五苓散 2026年4月18日 もっとロードする 人気の記事ランキング 私と北辰会の関係。 2018年8月22日 病歴フォーム 2011年2月23日 唾液づわり(唾液過多) 2013年5月9日 寺子屋プロジェクト(鍼灸臨床家育成プロジェクト)!! 2021年2月14日 続・当院でのコロナウイルス対策 2021年1月31日 もっとロードする 院長のオススメの記事 新しい修行生の紹介 2020年3月13日 当院の換気システムについて【コロナウイルス対策】 2020年3月12日 不安と相談【鍼灸業界相談No.19】 2020年9月19日 『黄帝内経 素問』の謎。 2019年12月14日 興味はあるのですが迷っています【相談No.18】 2020年3月12日