どうも、新川です。

先日『黄金の顔』の記事でお話ししたように、
玄関ゲートで目的を失ってしまっていたところ、
公園内に梅林があるとのことで向かいました。
ここまで来たら、なにか収穫がないと帰れません。

梅林といっても多種多様な梅がありまして、
これがなかなか面白い。

中でも目を引いたのが、
源平梅です。

源平梅 2012年2月27日撮影
源平梅 2012年2月27日撮影

寒さのせいか
まだ花びらが出る気配がありませんが、
紅い実と白い実がついているのが
お分かりになりますでしょうか。
このように赤(平家の旗印)と白(源氏の旗印)が
混じり合っているのが特徴ですが、
接ぎ木を行うことで
人為的に作ったものだそうです。
2月27日(月)の時点で
蕾〜三分咲といったところでしょうか。


ちなみに万博公園以外にも『源平梅』が存在するそうですが、
関西圏でいえば、二条城のものが有名とのことです。

※このブログを公開している時分には、
ちょうど見頃かもしれません。
興味のある方は下記のサイトから開花状況を確認してみてください。

http://park.expo70.or.jp/flower/flower_ume.html
独立行政法人  日本万国博覧会記念機構

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