一鍼堂は1月4日から今年度の施療を開始しています。
バタバタしておりまして、
年末の年始のご挨拶で出来ておりませんでした。
年末最後の営業日には、
自分の住んでいる森で採った赤松と淡竹で
松飾りを手作りし、各院に飾りました。
ここまでしたのだから
良い年になってくれることを祈っています。
2026年の一鍼堂の豊富ですが、
御依頼を頂いた症例に
一例一例しっかり向き合って、
地に足のついた仕事を治療家各位が行えることを前提としながらも、
同時に治療の質を高める為の様々なプログラムを院内で行うつもりです。
また、
有限な精神や肉体を必要な仕事に全て向けることが出来るよう、
巷で見られるような安直な宣伝活動をせずに自分たちのスタイルを貫くこと。
シンプルに、良い仕事を行い、自分たちの暮らしを守り、
自分たちの大事な人を守り、
それを糧にして更に良い仕事をすることが出来るよう、
学問を継続し精進しながら、そういう循環がきっちりと回り続けることが
一鍼堂にとっては必要だと感じています。
多くのスタッフを抱えておりますので、人件費が毎年上がる中、
実に厳しい環境ですが、
負けずに頑張りたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
鍼灸師 はやし
























