ホーム 鍼灸師・専門家 「遠志」から考える臓腑の働き② 鍼灸師・専門家中薬・方剤学鍼灸師・専門家用記事 「遠志」から考える臓腑の働き② by 日下 - 2024年5月2日 756 0 Share Facebook Twitter ReddIt 前回の続きです。 遠志は脾に働かないのか?と言った話で終わりました。 そんな疑問がある時に 医学三蔵弁解 P137 「心腎の神志が互いに通達している時には、中央の意気は脾によく残るので、物事を忘れることがなくなるわけです。」 を見ました。 なるほどと合点がいきました。 脾へのアプローチのかけ方が独特で面白いです。 素問と照らし合わせても納得がいく内容でした。 帰脾湯がただ単なる心脾気血両虚の方剤でない事も分かります。 参考資料 医学三蔵弁解 岡本一抱子著 伴尚志現代語訳 たにぐち書店 関連する記事同じ著者による投稿 鍼灸師・専門家用記事 浅鍼と経脈 鍼灸師・専門家 腎燥の続き Announcement 【3/1公開臨床会】モデル患者・参加者募集中!! 返事を書く 返事をキャンセル Please enter your comment! Please enter your name here You have entered an incorrect email address! Please enter your email address here 最新記事一覧 急病に悪日なし 2026年1月29日 Hattori Well-being Park 2026年1月28日 突発性難聴(症例-3255) 2026年1月27日 浅鍼と経脈 2026年1月27日 上咽頭炎(症例-3254) 2026年1月26日 もっとロードする 人気の記事ランキング 私と北辰会の関係。 2018年8月22日 病歴フォーム 2011年2月23日 唾液づわり(唾液過多) 2013年5月9日 寺子屋プロジェクト(鍼灸臨床家育成プロジェクト)!! 2021年2月14日 「三焦」とは何を指すのか 2013年5月30日 もっとロードする 院長のオススメの記事 書籍『東洋医学考』発売!!! 2025年1月30日 不安と相談【鍼灸業界相談No.19】 2020年9月19日 『黄帝内経 素問』の謎。 2019年12月14日 興味はあるのですが迷っています【相談No.18】 2020年3月12日 新しい修行生の紹介 2020年3月13日