◉今後の開催企画
【一般向け講座】5月31日(日) 豊中院にて開催します!
どうも、新川です
患者さんから頂く質問の中で、
「精神的な疾患になぜ鍼が効くのか?」
というものがあります。
傍目から見ると、
皮膚のごく浅い部分に鍼を刺入しているだけなので、
たしかに想像しにくい部分が多いにあるかと思います。
講座当日は
精神的な症状をどう捉え、
それに対してどのような狙いを持っているのかなどを
わかりやすい言葉で(ここが中々難しいのですが)
お伝えしていきます。
さて、
今回のテーマとして、
五月病を掲げておりますが、
キーワードとして「心身一如」を加えております。
私が鍼灸学生だった頃、
講義中にこの「心身一如」を熱弁される講師の方がいらっしゃり、
「コインの表と裏のようなもの」「切っても切り離せないもの」
ということを語られていたのを記憶しています。
「心身-」または「身心-」ともされるようですが、
いずれにせよ、
お互いが結びつき、影響しあっているという点を
掘り下げていきたいと思います。
つづく
鍼灸師 新川






















