◉今後の開催企画
【一般向け講座】2月7日(土) 豊中院にて開催します!
【一般向け講座】3月15日(日) 「アレルギーと東洋医学(花粉症の話を中心に)」豊中院にて開催します!
◉臨床家向け開催企画
3/1(日)実施!公開臨床会(参加者・被験者募集中!)
中国医学(東洋医学)を学ぶ者、
又は東洋哲学に興味のある方が目にする五行。
「この世は5つの要素が循環し、成り立つ」と
書かれていることがあると思います。
この五行を
五行表(色体表)や五芒星(☆型)で表します。
鍼灸学校でも、東洋医学概論で同じ様に学びました。
ただ気をつけないといけないのが五芒星。
これ自体に間違いはないのですが、
中国医学の古典である『素問』にもあるように、
中央「土」になるわけで、
五芒星(☆)の書き方とは異なると思います。
なぜこうなったのか。
五芒星にすることで、
五行の動き(相生・相克関係)の説明がしやすい
=相関図としてもってこいということのようです。。
ただ先述したように
本来の法則(季節の移り変わりや方位)として
構造的に考えると下の五行配置図になります。
※AIが作成してくれました。

これを基に考えると、
臨床も納得のいく点もありますので、
相関図と配置図、気をつけないといけません。
鍼灸師 下野



















