◉今後の開催企画
一般向け講座『経脈・経穴のお話』を開催します!
【一般向け講座】2月7日(土) 豊中院にて開催します!
【一般向け講座】3月15日(日) 「アレルギーと東洋医学(花粉症の話を中心に)」豊中院にて開催します!
◉臨床家向け開催企画
3/1(日)実施!公開臨床会(参加者・被験者募集中!)
下野です。
経穴の記事が多くなったので、
こちらは雑感として。
当院の刺法は
非常に浅く鍼を施すのが特徴であります。
ただ浅くはしますが、
臓腑の経脈はもっと深いところにあると感じます。
何故か。
経脈(臓腑)には
それぞれが担う仕事、
又はそれによって発生する(言葉として良いのかは不明)気血の比重は
異なってくると思います。
比重が異なるということは
軽いものもあれば、重いものもあるわけで
それが経脈の深さになると感じています。
最近、
「鍼がズンッと入ってくる」や「いつもよりも深く入ってませんか?」
というお声をいただきますが、
深く刺したわけではなく、また鍼の太さも変えてはおりません。
自分なりに
その深さを意識し、
鍼をした結果だろうなと感じています。
鍼灸師 下野

















