病院で治らなかった病気,難病を鍼灸、漢方鍼治療で克服しよう!/大阪(豊中市 吹田市)鍼灸院 一鍼堂

その他の鍼灸治療症例集


※ここではその他の諸症状に対する
一鍼堂での鍼灸治療の症例を紹介いたします。
巷では症例集と称し、
宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、
当院では、紹介するすべての内容が
事実に基づいた内容であることをここに明記し、
紹介させて頂きます。



 

激しい歯痛と肩の痛み

大阪府吹田市在住 T.Yさん 20代女性 サービス業
主訴:激しい歯痛、肩痛
担当鍼灸師:林

2008年3月より、左下奥歯の痛みでお悩み。
同時に、左肩痛を伴う。
2008年5/14来院。
四診を重ねる。
舌は潤い、淡白からやや淡紅
脈は濡にややショク。
腹診では臍周に湿邪あり。
施術は陽明経の邪実を狙う。
施術直後に歯痛消失。
肩痛も⑩→⑤。
2診目。
初診から1週間後の5/21に来院。
歯痛が少しあるが④でおさまっている。
肩痛も⑤をキープ。
施術は前回に疏肝の為、太衝を加える。
施術直後、症状が楽になり、
同時に脈が整い、臍周の邪が取れる。
3診目。
しばらく間が空き、6/1来院。
歯痛、肩痛共にほぼ消失しており、
調子が良かったとのこと。
脈も整っていた。施術は2診目と同様。
調子が宜しいので、今回をもって
当院での施術を卒業して頂きました。

 

 




   

脊柱間狭窄症

兵庫県川西市在住 匿名希望さま 40代 男性 会社員
主訴:脊椎間狭窄症
既往歴:なし
2009年5月初旬から左の臀部から
太ももにかけての鈍痛発症。
同年9月初旬に悪化し、歩行困難となる。
2009年9月16日、一鍼堂来院
初診
背臥位、腰部後屈、日中に痛みが出るとのこと。
脈診:右寸〜関位滑
腹診:季肋部に邪気、臍下に虚。
考察:腎虚、気滞と捉え施術。
治療後、背臥位時の痛み軽減。
つっぱり感消失。
2診目(9月23日)
歩き易くなり、つっぱりまし。
痛み止めを飲まなくても生活出来た。
3診目(10月3日)
尿回数2、3回から6回へ
痛みなく歩けるようになってきた。
その後6診目まで
順調に経過すごされ
腰の痛み出なくなったとのことなので
卒業して頂きました。

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担当鍼灸師(新川)からコメント
腎の弱りを本治として治療を行いました。
尿の回数が極端に少なかったのが、
治療をすすめるにつれ多くなっておりました。
このように御体の内側から変わって参りますと、
症状の改善も順調にすすみますね。
近年、『水を多く摂りましょう』という
健康論が叫ばれておりますが、
どれだけ水分を取り入れても、
体の中で吸収、排泄がうまくいかなければ
意味がありません。
ご自分の御体の状態を知り、
御体にとって
何が良いのか
何が邪魔しているのかを把握することが
症状改善への一歩となります

 

 




胃腸虚弱

大阪府和泉市在住 N.Tさん 21歳男性 会社員
主訴:胃腸虚弱
担当鍼灸師:新川

食後に下痢する傾向あり。
多尿で1日の内、10〜15回程いく。
当院に来院中のお母様の御紹介にて
2010年3月5日来院。
脈診にて、濡あり。
腹診にて、胃土、臍下に虚。
脾腎の弱りと考察し、脾経、膀胱経の経穴を用いる。
施術後、胃土の虚が消失。
3月11日(2診目)
前回施術後、食後の便意が無く
便の状態も形がしっかりしてくる。
1日あたりの尿は5〜10回に減る。
脈診にて、濡脈ましになる。
3月19日(3診目)
食後の便意がたまにあり。
軟便はなし。
4月から社会人になるとのことで
緊張すること多し。
3月24日(4診目)
前回施術後、食後の便意はほぼなし。
脈診にて、濡脈消失。

大分調子宜しいとのことで、
本日にて卒業して頂きました。
施術担当者より(新川)
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初診治療後から、よく効果出ておりました。
3診目、緊張による気滞のため症状が一時的に
出現するものの、4診目時には緩解しておりました。
N.Tさん、
新社会人になられて大変なことも多いと思いますが、
バイク等で息抜きしてあげて下さいね。





胃腸虚弱

兵庫県西宮市在住 O.Tさん 30代 女性 主婦
主訴:急性低音障害型感音難聴
既往歴:橋本病

(御依頼文)
急性低音障害型感音難聴と診断されました。
発症後2日目に受診し、ステロイドの服用でいったん回復したのですが、
また悪くなったりで点滴に変更し、今日で発症から15日目です。
低音が聞こえないだけでなく、耳鳴りと、聞こえてくる音すべてに対して
笛のような音がついてまわっており、精神的にも参っています。
すがるような思いでこちらの病院をみつけました。


2010年5月、咽の痛みを伴う風邪を引き、
その後、御依頼文通りの症状を発症されました。
2010年6/20、一鍼堂ご来院。
初診来院時の症状は、耳の閉塞感、額に痛みを伴う吹き出物。
舌診は、紅舌で舌全体に白苔。
脈診は、全体緩脈で浮位に枯脈アリ。
腹診は、臍周に邪アリ、全体自汗。
切経にて、後谿(左)虚中ノ実、曲池(左)実きつし、上巨虚(右)実、
太谿(右)やや虚、督脈十二椎下虚中ノ実でやや熱感アリ。
湿熱証と考察し、施術を行う。
施術直後より、耳の閉塞感がマシになってきたのを感じられる。
6/23、2診目。
初診翌日から、耳の閉塞感が取れ、同時に額の吹き出物も消失。
舌は紅舌を呈すが、白苔から薄白苔へと変化し、
腹部臍周の邪も小さくなる。
施術方針・配穴は初診同様。
7/3、3診目。
急用等で暫く期間があいたが、耳の調子は良く、
閉塞感、音が二重に聴こえる事もなかった。
ただこの週は、ストレスを感じる事が多く、イライラしていたとのこと。
舌の紅舌はマシになり、後谿(左)の虚中ノ実が実へ、
督脈十ニ椎下の熱感、
太谿(右)のやや虚の反応共に消失する。
今回より、疎肝をメインに施術を行う。
7/20、4診目。
耳の調子良く、症状は出ていない。
また、前回の様なイライラ感もなかったご様子。
施術方針は3診目同様。
耳の症状は初診来院時以降全く出ず、ご本人もこの結果に随分と
満足されましたので、4診目をもってご卒業頂きました。

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担当鍼灸師(下野)より
家事・育児と多忙の中、急性低音障害型感音難聴と診断され、
初診時は御依頼文通り、精神的に大変参っておられました。
ただ、しっかり御体を診させて頂き、施術をすることで、
2診目には症状だけでなく、精神的にも随分元気になっておられました。
そして3診目には、
「全く耳気にならないです!完全に治ってますよね!(笑)」と
仰っておられましたね。
その様な言葉が聞けて僕も嬉しかったです。

お子さんも幼く、まだまだ忙しい日々が続くとは思いますが、
息抜きも忘れずにして下さいね。
また、お父様の施術に当たらせて頂いていますので、
一緒に遊びに来て下さい!お待ちしております!!




当院には数多くの鍼灸治療の症例がございます。
まだ公開できていませんが、
他の症例については順次公開して参りますので、
いましばらくお待ち下さいませ。
また、記事の掲載をお願いした患者様、
もうしばらくお待ち下さいませ。
ご協力に感謝します。

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