鍼灸師紹介
院長 林玄弌
本名、林友義。
循環器内科の医師である父と薬剤師・臨床検査技師である母をもち、弟も医師、親族に医療人を多く抱える医療家系に生まれる。
兵庫県の宝塚北高校を卒業後、周囲のように医学部や大学には進まず、東洋思想・哲学・美術に特性と興味があったこともあり、鍼の道に入る。
兵庫県西宮市の鍼灸院で修行しながら、はり師としての専門の課程を履修しはり師・きゅう師の国家資格を取得。
鍼灸師として、大阪府吹田市の内科医院で難病外来責任者を担当し臨床に従事。
のちに独立し、
| 2004年: | 大阪府豊中市、緑地公園で主に難病疾患を対象とした東洋医学を実践するために「一鍼堂」を創業。以降同組織代表。 |
|---|---|
| 2006年: | 東京都の医師と連携し、品川の医療機関を借りての予約施術を開始。 |
| 2008年: | 隣人の火の不始末で、創業の一鍼堂が全焼し焼失。一鍼堂を豊中市東寺内町に移転・拡張。 |
| 2009年: | 法人化。「株式会社 玄」を設立。 |
| 2010年: | 「一鍼堂はなれ」を開設。 |
| 2015年: | 神戸三宮駅前に「一鍼堂神戸三宮院」を開設。 |
| 2017年: | 東洋医学・鍼灸学の研究と技術開発および教育施設として一鍼堂付属東洋医学研究所、通称「東洋研」を立ち上げ。 |
| 2018年: | 本院機能を心斎橋に移転し、「一鍼堂心斎橋本院」を開設。豊中市の一鍼堂を「一鍼堂豊中院」として再編成。 |
| 2021年: | 鍼灸臨床家の育成プロジェクトとして「寺子屋プロジェクト」を立ち上げ。 |
| 2021年: | 所有する裏六甲の森「玄吾の森」を更なる学問と技術の追求の場として設定し、臨床以外の時間を都市部から離れての研究に充てる。同時に人と病、人の精神と原風景の関連についての思索を重ねる。 |
| 2024年: | 鍼灸で培った経験を漢方・湯液に翻訳し、来院出来ない遠方の依頼に対応するため、漢方薬専門の「一鍼堂漢方薬舗」を開設。 |
| 2025年: | 心斎橋の本院内に一鍼堂出版部を立ち上げ、書籍『東洋医学考』を刊行。 |
下野 貴弘
優しく控えめだった彼も、当院で修行し、現場に立つ中、多くの経験を重ねる事で、自信と責任が表情に見え始めました。
これからが彼の世界が開く時だと感じています。
不器用なところがありますが、逃げずに誠心誠意ものごとに取り組みます。
鍼の可能性を信じ続ける誠実の人と言えます。
国家資格免許
はり師:第144840号
きゅう師:第144633号
新川 英希
石川県出身。
話し上手でファンも多いです。
じっくりと説明をして欲しい。治療や東洋医学に対して不安な気持ちがある方はきっと納得のいくまで彼が説明してくれるでしょう。
正確は優しいですが、初学者の指導にあたる時は嫁姑問題の姑のように細かくうるさいです。
入門したての学生諸君には覚悟してもらっています。
大丈夫です。患者には非常に優しいです。
国家資格免許
はり師:第143121号
きゅう師:第142926号
ブログ:新川の記事
鍼灸師や院生鍼灸師など
白石 武蔵
学生時代、勉強会で初めて一鍼堂を訪れ、それまで体験しなかった独特な空気感に奮わされた経験が鮮烈でした。
感じていたものが、鍼灸師と患者が真剣に向き合うなかで紡がれているものであると後で知りますが、現在は、それが日々更新される環境に身を置かせてもらっています。
ひとりでも多くの患者さんのお役に立てる様に精進したいです。
国家資格免許
はり師:第188069号
きゅう師:第187819号
大濱 あゆ
学生時代より一鍼堂の寺子屋プログラムで学びながら、国家資格を取得した鍼灸師です。
人間性や鍼師としての心持ち、学問、刺鍼技術などの学術工程を経て現場に立つこととなりました。
なにごとにもパッションをもって努力する人です。宜しくお願いします。
国家資格免許
はり師:第195312号
きゅう師:第195077号
日下 貞和
実家が漢方薬局であったこともあり、主に湯液(漢方薬)部門を担当しています。
一鍼堂では、寺子屋として学びを重ねて参りました。
不器用な点も多いですが、その分、とても勉強熱心な人間です。
国家資格免許
はり師:第201784号
きゅう師:第201534号
稲垣 英伸
40歳まで会社員をしておりました。自身の病もあり東洋医学の道を志し、巡り合わせでこの場所に立たせて頂いてます。
人への貢献の大切さを思います。一人でも多くの患者さんの笑顔が見られるよう、励んでまいります。
国家資格免許
はり師:第185828号
きゅう師:第185630号
林 純子
受付を主に担当。
実は院長の奥さんであり、院長とは鍼灸の学生時代に知り合ったとか。
院長が真に恐れているのはこの人なのかもしれない。
何を隠そう彼女自身も鍼灸師であり、柔道整復師の免許も持っている。
いつでも開業できる身にも関わらず、「私はそういうタイプではない」のだそうである。
何のために国家資格を何年もかけて取得したのか。
不思議な人である。
彼女は一鍼堂へ来る若い衆のことを、自分の子供のように憎たらしくかわいいということをポロッと言う事があります。
迷惑ですか?
そう言わず そう言わず。
国家資格免許
はり師:第121406号
きゅう師:第121321号
ブログ:女将さんの日記
院長の息子
産まれた瞬間から鍼を持ち、寝返りを覚える前から鍼灸の世界の聖典とも言うべき『黄帝内経』を耳に入れました。
今は、まず 言葉を覚えることから勉強しています。
身の回りで起こるいろんな事すべてが新鮮で、身体いっぱいでそれらを表現しています。
鍼をもつと、遠い眼をします。
生まれる前から持たされるのを知っていたのでしょう。
その他の受付スタッフ・補助スタッフ
所属19名
勉強の為に出入りしている鍼灸学生・研究生
所属約9名
一鍼堂の出身だと名乗る鍼灸師がいるようですが、上に書かれた者以外で当院においてそのように名乗れる課程を終了した者は現在のところ存在しませんのでご注意下さい。
(見学に来ただけの者や、修行の過程で離脱した者が一方的に一鍼堂で修行を積んだと自称する事例があるようですが、当院では決して技術や関係性を保証するものではありません。)












