潰瘍性大腸炎…兵庫県伊丹市のM.S様の鍼灸体験談 | 僕らと患者様の努力の結晶。鍼灸治療と東洋医学の有効性を世に。|

神戸三宮院豊中院
医療機関による
情報発信のあり方が問われており、
患者側からの体験談を公開することを
規制しようという流れが起こっています。
正式決定と施工は2018年の6月にされるとのことですが、
確実に決定するまで、
当サイトでの体験談の公開をしない方針を取ります。
具体的な症例についてのご質問などは、
メールか、或いはお電話で直接お問い合わせ下さい。
また、新しい体験談の公開については、
院内の連絡ボードにて随時公開して参りますので、
そちらでご覧下さい。
体験談に御協力頂きました患者様は、
ご協力ありがとうございました。
これらの体験談の数々は、
まさに患者と我々の努力の結晶で、
かけがえのないものであり、
公開出来なくなることを残念に思いますが、
我々は、こらからも
各々の病や症状を克服する為に
当院に信頼を寄せ、
戦い続ける患者と共にいつまでもありたいと思い、
また、自分たちに出来る
精一杯の表現を続けていくつもりです。
宜しくお願い致します。

一鍼堂一同


潰瘍性大腸炎…兵庫県伊丹市のM.S様の鍼灸治療体験談



兵庫県伊丹市在住 M.S様 58歳 


主訴: 潰瘍性大腸炎
既往歴:逆流性食道炎

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【依頼時の内容】
2013年夏頃より軟便が多くなる。
2014年1月頃から粘液便(血が混じる)がでる。
2月に内視鏡検査。直腸が少し赤く、潰瘍性大腸炎と診断。
ペンサタ坐薬を一ヶ月。
6月、粘血便多くなる。ペンサタ坐薬とアサコールを一ヶ月処方。
7月から8月も不調。
9月からペンサタ坐薬とアサコールを現在まで服用。
少なくなってきたがまだ粘血便がでる。
3月始めにかなりの出血有り。現在は少量です。
大腸炎ですが、どちらかと言うと便秘気味です。
漢方の下剤も服用します。
 以上、よろしくお願いします。

(本文ママ。)


【体験談】
昨年3月よりお世話になっております。
潰瘍性大腸炎の症状が薬を飲んでいても落ち着かず、
少量の粘血便に悩んでおり、
HPでこちらのことを知り思いきって治療をうけることにしました。
初めのうちは大腸炎の症状には
あまり大きな変化はありませんでしたが、
長年の肩こりが1ヶ月ほどで楽になっていました。
半年を過ぎた頃に一度、ひどい下痢や出血をしたのですが、
その際、2日おきに治療をうけ、
それ以降はびっくりする程の回復ぶりでした。
毎回、丁寧に状態を聞いていただき、
日々の生活の中からも症状に関係することを探っていかれるなど
普通のクリニックではないような治療に感心し、
慰められたように思います。
自分の体のことをトータル(生活やら思いやら いろいろ)で
考えることが出来て私自身もとても良かったと思っております。
ありがとうございました。

(本文ママ。)


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【担当鍼灸師(新川)より】
途中、症状が悪化し大変な時期もありましたが、
それも一週間ほどで治まり、
その後は安定して過ごされております。

状態が良くなっていくと、
前向きに動けるようになるようで、
仕事でイベントごとがあったり、
ご旅行に行かれたりと
今までは負担になっていたハードルを次々と
飛び越えていく。
ここ最近はそのような印象を覚えております。

今後も地道に施術を積み重ねて、
負担がかかってもはね返せるような状態に向けて
進めていきます。

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