大阪府大阪市在住 M.T様 40歳 主婦
主訴:腰痛 初診日:5月25日
2月にぎっくり腰になり、
ほとんど寝たきり状態になっていました。
整形外科や整体に行ってましにはなったものの、
その後も調子が悪くなると
足をまっすぐに仰向けで寝られない日々が続いたりと、
安定しないまま数ヶ月が過ぎました。
鍼は初めてでしたが、母が通院していて
三叉神経が治ったとのことで薦められ、
試してみることにしました。
通院しだしてから、腰がやわらかく伸びた感じで、
足をまっすぐにして寝れるようになりました。
眠りの質も、深く眠れることが多くなった気がします。
今も天候などで時々腰痛が出ることもありますが、
以前ほど寝ずにすんでいるので、
日常生活に支障が出る事はなくなりました。
完全に良くなるまでもう少しかかりそうですが、
良くなってきていると思っています。
この方は、ストレスによる気滞と下焦の弱りに伴い、
腰痛が生じてくる患者様です。
気滞は、肝気の鬱結として現れる事や、
奇経として少陽の枢機を乱すこともあり、
下焦の弱りとしては、腎気を直接補いますが、
最近では大腸の虚実を整える事で効を出しています。
これら一身の虚実を事で、補瀉を選択しています。
アンケート、大変ありがとうございました。