指の痺れ,強ばり(こわばり)の鍼灸症例集
※ここでは指の痺れ,強ばり(こわばり)に対する
一鍼堂での鍼灸治療の症例を紹介いたします。
巷では症例集と称し
、宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、
当院では、紹介するすべての内容が
事実に基づいた内容であることをここに明記し、
紹介させて頂きます。
大阪府豊中市若竹町在住 E.Yさん 32歳 女性 主婦
大阪府豊中市若竹町在住 E.Yさん 32歳 女性 主婦
主訴:指の痺れ、強ばり
2007年2/9、右手の小指・薬指の痺れ、強ばりが出現。
2007年2/17、
鍼灸治療のため当院へ来院。
問診にて、普段からストレスが強く、
2007年に入ってから人混みが苦手になり、
外出すると疲れるようになった。
切経にて、肝の実、腎気の弱りが少し見られた。
1診目施術は肝の実をさばき、腎の弱りを補う。
2診目、施術2日後に来院。
施術当日から1割づつ痺れ、
強ばりがましになり、現在7割。
2診目からは肝気と湿邪をさばく。
治療後、痺れ、強ばりは消失していた。
5診目以降、痺れ、強ばりとも1割程度にまで落ち着いてきた。
8診目、仕事を始められストレスが溜まり、
痺れ、強ばり出るものの2割以上は出ない。
同様の鍼灸施術を進め、
9診目、痺れ、強ばりなくなる。
10診目、痺れ、強ばりなかったため、
鍼灸施術卒業していただく。 |
大阪府豊中市在住 M.N様 60代女性 職業:未記入
大阪府豊中市在住 M.N様 60代女性 職業:未記入
主訴:足の痺れ(しびれ)
既往歴:ゴルフプレー中の事故(?)
2年前の10月に足の違和感の為に
某接骨院で電気治療をしてもらったが、
それから悪化する。
(鍼灸治療は初めて)
以前からの不整脈、過食傾向、頻尿あり。
痺れ(しびれ)は足の指先により、
臀部から足にかけても違和感がある。
舌:白二苔顕著。
脈:緩やや渋あり。
腹:心下から胃土にかけてひろい邪にして胃土の中心には虚。
施術:過食による湿邪を中心に捌くよう施術。
治療するたびに腹部の邪は減って行き、
脈は緩やや渋→細・尺やや弱
→脈力、幅が増え平脈に近づき
症状は消失致しました。
鍼治療を1週間あけても症状がなくなり、
持病の不整脈も出なくなる。
徐々に感覚をあけて行き、
5/14日(17診目)で卒業していただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・
担当鍼灸師(林)より
鍼治療を重ねて行くごとに順調に楽になられ、
ご本人も納得されているご様子だったので
治療家側としてもやりやすかったです。
途中より、ご子息のパニック障害,自律神経失調症の治療を
お願いされ、ただいま共に戦っている最中です。
次はご子息を徹底的に治してお返ししたいと
考えております。
お母さんは、症状が取れた事で今までに
出来なかった事が出来るようになり
活動する意欲が出て来たということですので
どんどん歩き回って下さい。
動いている人は元気ですから。
ただ、ハメを外しすぎないように(笑)
ご卒業、おめでとうございました! |
他の指の痺れ,強ばり(こわばり)の症例も現在作成中です。
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ご協力に感謝します。
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