逆子(逆児)を鍼灸(針灸)で克服しよう!帝王切開をするその前に!/大阪の鍼灸院 一鍼堂 /大阪の鍼灸院 (針灸院)一鍼堂

逆子の症例集


※ここでは逆子
一鍼堂での症例を紹介いたします。
巷では症例集と称し
、宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、
当院では、紹介するすべての内容が
事実に基づいた内容であることをここに明記し、
紹介させて頂きます。




 

 

大阪府豊中市在住 K.Sさん 33歳主婦

大阪府豊中市在住 K.Sさん 33歳主婦
主訴: 逆子

2003/2/3来院。
もともと原因不明の夜間の咳がひどく来院されたが、
逆子ということで相談を受け、
その後、逆子の鍼灸(針灸)施術も同時に開始した。
3回目の鍼灸(針灸)治療で胎児が動くのを感じ、便通がよくなられ、
4回目、夜間の咳も良くなり、逆子も治っていた。
その後無事出産され、
面白いことに、このとき逆子を克服し産まれてきたお子様も
当院で小児鍼(小児針)を行っており、
お腹の中からの付き合いとなっています。
テイ鍼と呼ばれる刺さない鍼(針)治療でアトピーなども克服され、
元気いっぱいです。

逆子画像


ある日、このお子様が絵を描いてこられ
「せんせぇに。」
とプレゼントしてくれました。
今では一鍼堂の、僕の宝物です。

 

 

大阪府吹田市在住 Y.Sさん 33歳介護職

大阪府吹田市在住 Y.Sさん 33歳介護職
逆子

2007/11/14来院。
妊娠30週で
腹部の強い張りを感じる。
逆子だとわかり、産婦人科の先生に逆子体操を勧められ行うがまったく動かない。
1度目の鍼灸(針灸)施術ののち、
2回目の施術予約を入れていただいていたが
翌17日に電話にて「治りました!」の報告を受け逆子の鍼灸施術を終了する。

 

 

大阪府豊中市在住 Y.Hさん 35歳主婦

大阪府豊中市在住 Y.Hさん 35歳主婦
逆子

2007/5/25来院。
妊娠32週で2人目。
26週目には逆子とわかり、
咳に伴う尿漏れ、夜間頻尿、腹部の張りを伴い悩んでおられました。
鍼灸(針灸)施術後は今まで感じたことがないほど
胎児の動きを感じられたのだが、
産婦人科検診で
「横位だったのが完全に逆子になっている」
「臍の緒が首に巻いてしまっている」と言われ、
また、膀胱炎にもなっていると薬を処方された。
この時点で、患者様本人も「帝王切開も仕方ないかな・・・」と落ち込んでおられたが、
7,8回の鍼灸(針灸)施術で胎児はさらによく動いてくれ、
9回目の治療後・・・!
産婦人科検診で「逆子が治って頭位になってるよ!」と言われ、
「うれしい!」と喜びのメールをいただきました。

 

 

大阪府吹田市在住 K.Kさん 20代 病院勤務

大阪府吹田市在住 K.Kさん 20代 病院勤務
逆子

2008/1/12来院。
初めての妊娠で35週目の逆子
一鍼堂にて鍼(針)施術を希望。
2,3回目の鍼灸(針灸)施術で大きく動き出し、
初診から10日で逆子が正常に戻った。


 

 

大阪府豊中市在住 M.Tさん 34歳 主婦

大阪府豊中市在住 M.Tさん 34歳 主婦
主訴:逆子

2008/4/9来院。
妊娠34週で2人目。
2週間前の検査では正常。
34週で逆子と診断され、一鍼堂にて鍼灸施術を希望。
切経時、両手陽明経の合谷穴の枯れ(皮膚のかさつき)がみられる。
陽明に邪熱がこもり陰陽の失調を起こした為、胎児不正となったと考察。
右合谷に針を施す。
抜針後、合谷に津液がまわり枯れが随分減ったのを確認。
翌日の検診で逆子が治ったとの連絡を頂き、
1回の鍼灸治療で逆子が治った。

ブログに記事あり。
http://tenten01.blog91.fc2.com/blog-entry-291.html


(2008.04.22掲載)

 

 

大阪府豊中市熊野町在住 H.Yさん  20代 女性:事務職

大阪府豊中市熊野町在住 H.Yさん  20代 女性:事務職
逆子

2008年10/6に逆子と発覚。
逆子体操、逆子の灸をするも治らず。
10/27鍼灸治療を希望され、一鍼堂来院。

切経にて、両足陽明経の冷えが顕著。
反応をうかがい、上廉(上巨虚)に刺鍼、
足陽明経の冷えが取れた事を確認し、施術を終える。

後日、産婦人科検診にて逆子が治っていたとのこと。
初診にて鍼灸治療終了。




大阪府豊中市上新田在住 K.Mさん 20代 女性 サービス業

大阪府豊中市上新田在住 K.Mさん 20代 女性 サービス業
主訴:逆子
既往歴:なし
担当:下野

2007年9/10来院。
妊娠31週目の逆子でお困り。
逆子体操逆子の灸をしたが効果無く、
31週目を迎えられました。
当院へ来院。

妊娠直前から咽が乾くようになり、
冷たい飲み物を多く摂取するようになる。
同時に、臭いの伴う下痢をするようになった。
舌は、紅舌、白黄苔。
脈は、浮緩滑きつし。
切経にて、手足の陽明経の熱感がきつく、全体的に実。
右太谿穴虚で色抜け。右三陰交自汗。
陽明湿熱と考察し施術。
曲池、太谿に鍼を施す。
抜鍼後、手足の陽明経の熱感が消失。
胎児が動き、体が温もってきたのを確認し、初診終了。

同12日、2診目来院。
検診にて、まだ逆子は治っていなかった。
また下痢もしたまま。
舌の白黄は随分とマシ。
脈の浮緩滑もマシになっている。
切経においても、手足の陽明経の熱感は消失。
右太谿穴虚で色抜けもなくなっていた。
しかし右三陰交自汗は変わらず。
色々気になり問診をし直すと、
4ヶ月前に右三陰交を椅子でぶつけ、怪我をしたとのこと。
ぶつけたことで、気滞が起こり、
その結果逆子が起こったと考察。
三陰交に鍼を施し、その後右三陰交自汗が消失する。

2日後、3診目。
感覚的に逆子が治っているかもとのこと。
同時に下痢も消失。
切経にて右三陰交自汗消失していた。
施術は三陰交。
体が軽くなったのを確認し、施術終了。

3日後、産婦人科で検診。
逆子が治っていたとご連絡頂きました。

担当者より
初診時、逆子体操逆子の灸も効果がなかったこともあり、
「もう治らないのでしょうか?」と心配されていたのを
おぼえています。
初診終了時に胎児が動いたのをとても驚かれて、
同時に、すこし安堵の表情が見られました。
ただ検診で「治っていない」と診断されたこともあり、
2診目の時には「なんとか治したい」という思いと、
反面「もう無理なのか」という思いが交差されておりました。
少しでも安心させようと、時間をかけ色々お話をしました。
そのときに、足をぶつけたことを思い出され、
「もしかしたら」との思いで施術しました。
このことが原因だったようで、見事逆子は治りました。
その時のK.Mさんの喜びの表情は忘れもしないです。

この症例がきっかけで、気の繊細さというものを
改めて実感しました。
私自身、非常に勉強になりました。
K.Mさん、また何かお困りになられましたらご連絡下さい。
                        

 

 

大阪府豊中市在住 S.Mさん 35歳女性 主婦

大阪府豊中市在住 S.Mさん 35歳女性 主婦
主訴:逆子
担当:為沢

妊娠31週目に逆子と診断され、
逆子体操行うが、効果なし。
3月9日の検診までには治したいとのことで、
2010年3月6日来院。
問診にて、
妊娠してから耳鳴りと上半身の火照り、
同時に毎日下痢をし足先が冷えやすいとのこと。

舌診にて、暗紅舌を確認。
脈診にて、滑脈。
腹診にて、全体的に腹満。
切経は、左後谿虚中ノ実、右申脈の虚、
右太衝虚中ノ実、左太谿虚で色抜け。

肝気上逆証と考察し、後慶、申脈に鍼を施す。
施術後、腹部よく温もり
胎児よく動くようになる。

3/7(2診目)
前回施術後、夜間に胎児がよく動き
S.Mさんの上腹部を蹴るのを確認したが、
朝には再び逆子の位置に戻る。
前回と同様の施術を施す。

3/8(3診目)
前回施術後、下痢が消失し体調過ごされるが、
逆子の位置は変わらず。

3/9(4診目)
前回施術後、再び胎児よく動く。
当日に定期検診が控えていたので、
検診の結果を後日報告して頂くよう御伝えし
施術終了する。

3/18電話にて、
逆子治っていましたと御連絡頂きました。

担当者より
不妊治療の末、授かった赤ちゃんで
初産ということもあって、
何もかも初めての経験で困惑されており、
大変よく喋る方で気が昂っているのを感じましたが、
施術を重ねる度に落ち着いた口調になり
うまく肝気が降りることで
御体の不調が改善し、逆子も改善できました。
検診に間に合って良かったです!

安心して出産予定日を迎えられそうですね。
元気な赤ちゃん産んで下さい!

 

 

大阪府豊能郡豊能町希望ヶ丘在住 I.Nさん 30代女性 主婦

大阪府豊能郡豊能町希望ヶ丘在住 I.Nさん 30代 女性 主婦
主訴:逆子
担当:下野

現在、妊娠34週目。
32週目あたりに逆子と判明。
逆子体操や外回転術を行うが、効果なし。
また、臍の緒が首に巻き付いているとのこと。

なんとか5/9の検診までには逆子を治したいとのことで、
2009年5/5来院。

問診にて、
妊娠してから夜間にお手洗いに行かれるようになり、
同時に夜間の咽喉の渇きを感じるようになった。

舌は、紅舌で舌根部に少白苔。
脈は、浮緩枯で尺位が一段落ちる。
腹診にて、心下部から左脾募に胎児の頭を触れる。
切経は、両後谿虚中ノ実、両足三里〜下廉にかけ実、
右太衝虚中ノ実、左太谿虚で色抜け。

肝鬱気滞と考察し、左太衝に鍼を施す。
抜鍼後、手足が温もったが、胎児に動きは見られず。
左太谿の虚も反応変わらず。

腎の弱りも考え、左太谿に鍼を施す。
置鍼を1分程し、抜鍼。
直後に胎児が動き、下腹部の方に頭が移動。
脈の尺位の落ちもなくなった。

初診はこれにて終了し、よく観察していただくよう
お願いをし、また脂物を少し控えて頂くよう
指導しました。

5/9、検診日。
検診直後、お電話頂きました。
逆子は治っており、首に巻き付いていた臍の緒も
問題なく外れていたとのこと。

無事逆子が治っていたので、
初診をもって、当院での施術を卒業していただきました。


(担当者、下野)より
初めての妊娠が逆子で、なおかつ首に臍の緒が巻き付いている
とのことで、とても心配されておられました。
また産婦人科の先生からも、
“次回の検診(5/9)に逆子のままだったら、
帝王切開を考えないと”とも伝えられていたようです。

帝王切開や手術でメスをいれてしまうと、
気血の流れに影響を与えてしまい、
結果、五臓六腑に弱りや変調を出してきます。
そうなれば、2人目、3人目と妊娠される時に、
再び逆子になる可能性もあると思い、
何とか早く治さなければとの思いで施術しました。

腎の弱りを補った直後に胎児が動き、
下腹部に頭が移動した時は一安心しました。
ただ、臍の緒が外れているかはこの時点では
分らなかった為、まだ心配はありました。

その後の検診で逆子と臍の緒ともに
治っていたとのことで安心致しました。

I.Nさん、もうすぐ出産予定日ですね。
元気な赤ちゃん生んで下さい。

 

 

大阪府吹田市佐竹台在住 S.Mさん 30代女性 社会保険労務士

大阪府吹田市佐竹台在住 S.Mさん 30代女性 社会保険労務士
主訴:逆子
既往歴:副鼻腔炎

妊娠30週で逆子と判明し、2009年8/26一鍼堂来院。
妊娠されてから、甘味物をよく食されるようになり、
頻尿や軟便、腹張も症状として出てくる。

舌診にて、紅色で少白苔。
脈診にて、浮緩滑脈。特に滑脈きつし。
腹診にて、左の脾募に胎児の頭。
切経にて、曲池(右)実きつく自汗、後谿実、三里(左)実きつく自汗、
太谿やや虚、太衝(右)実。
陽明経の湿邪停滞と考察し、曲池、三里に鍼を施す。
抜鍼後、胎児に大きな動きはみられなかったが、紅舌マシになり、少白苔消失。浮緩滑脈消失。
初診は、これで様子を診て頂く。

2日後、急用の為来院キャンセル。
感覚的には治っているようでしたので、婦人科に行って頂きご連絡頂くよう
お願いしました。

2週間後、検診後にご連絡頂きました。
無事逆子治っていたので、
初診をもって当院での施術を卒業していただきました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

施術担当者(下野)より
S.Mさんの場合は、甘味物の摂り過ぎにより逆子になりましたが、
妊娠安定期に入ってからの食事量の増加で逆子になるケースをよく診ます。
その様な場合は、S.Mさんのように胃腸の負担(湿邪)を捌いて
あげることが重要です。

またS.Mさんより「お灸で施術はしてもらえないのですか?」
とのご質問も頂きました。
どのような病に対しても、原因をしっかりと診ていくことで、鍼か灸かを
使い分けていかなければなりません。
今回の症例の場合、胃腸の負担があり、そこから熱も発生しておりましたのでお灸をしてしまうと治り辛いと思い、そこで鍼にて施術致しました。
良い結果が得られ、一安心しております。

S.Mさん、もうすぐご出産ですね。
元気な赤ちゃん生んで下さい!

 

 

大阪府吹田市千里山在住 M.Kさん 30代女性 主婦

大阪府吹田市千里山在住 M.Kさん 30代女性 主婦
主訴:逆子、妊娠高血圧、陣痛がない

2009年9月下旬、妊娠31週で逆子と診断。
産婦人科より「逆子の灸」をやるようにと、せんねん灸を渡され
お灸を施すが変化なし。
10/7当院での鍼灸施術を希望され、ご来院頂く。

舌は紅舌で、舌央〜舌根部に白苔。舌尖に紅点あり。
脈は寸口に枯あり、全体浮緩で尺位が一段落ちる。
切経にて、後谿(左)虚中ノ実、三里(右)実、公孫(右)虚中ノ実、
太谿虚で枯れ、照海虚。
腎陰虚と考察し、太谿に鍼を施す。
置鍼中より手足が温もり、胎児がよく動く。
舌の白苔、紅点消失し、寸口の枯脈も消失し尺位が出て来る。
初診はこれで様子を診て頂くようお願いする。

2診目、10/10ご来院。
初診施術の翌日に産婦人科で検診があり、
逆子は見事に改善していた。
舌は少白苔になり、紅点消失。
脈は浮緩脈で、寸口の枯脈消失、尺位も出て来る。
施術は、初診と同様。

その後2診程、体調管理の為御体診させて頂きました。

ところが11月下旬になり血圧が高くなり、妊娠高血圧と診断される。
お薬を飲みたくないと、当院での施術をご希望。

舌は紅舌きつく、舌央に白二苔ありで、脈は浮緩滑枯脈を呈す。
切経にて、上廉(左)実きつく熱感あり。
湿熱証と考察し、上廉に鍼を施す。
抜鍼後、顔の火照りが消失、舌の紅舌もマシになり白二苔消失。
3日後、血圧安定したとご連絡頂きました。

しかし出産間際の12月、予定日になっても陣痛が来ないと連絡を頂く。
12/2にご来院頂くが、猶予は数日とのこと。

舌の紅舌はマシだが、舌央の白苔あり。
脈は浮滑を呈す。
切経にて、上廉(右)実で熱感あり、公孫(左)実。
前回同様、湿熱証と考察し、上廉、公孫に鍼を施す。
舌の白苔消失、滑脈がマシになったのを確認し施術を終了。
生もの、味の濃いものを控えて頂くよう指導する。

12/5、施術翌日に陣痛が起こり、無事出産。
母子共に健康ですとご連絡頂きました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

担当鍼灸師(下野)より
逆子が改善したことで、当院の施術を信頼して頂き、
妊娠高血圧、陣痛と診させて頂きました。

M.Kさんの場合、逆子が改善されてから
牛乳やヨーグルトを毎日摂取しておりました。
そのことで脾胃に寒湿の邪が蓄積されていたのですが、
これが鬱することで正反対の湿熱へと転化しておりましたので、
こちらを捌くことで対処出来ました。

逆子、陣痛共に、お医者さんの提示された期間までに
治せて良かったです。
それもM.Kさんが、当院の事を信頼して下さった結果だと思っております。
ありがとうございました。

またお時間あれば、生まれたお子さんと一緒に遊びに来て下さいね。
治療家一同お待ち致しております。

 

 

大阪府吹田市在住 A.Nさん 30代女性 事務職

大阪府吹田市在住 A.Nさん 30代女性 事務職
主訴:逆子

現在妊娠33週目だが逆子が治らず、
2010年4月23日来院。
問診にて、胎児自身はよく動くとの事。
脈診にて、実脈。
切経は、左後谿虚、左太衝虚。
肝鬱気滞証と考察し、足の厥陰肝経、手の太陽小腸経に取穴する。
施術後、実脈消失し、置鍼中、胎動感じる。
これにて本日の施術終了する。

4月26日
電話にて、検診にて逆子治っていましたと御連絡頂きました。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

担当鍼灸師(新川)より
気滞を捌く事により、脈がよく動いておりました。
既に一児のお母さんであり妊娠後も働き続けていた事も
気滞の原因と考察しております。A.Nさん元気な赤ちゃん産んで下さい!
何かお困りの事ございましたら、いつでもご連絡下さいね。

 

 

大阪府豊中市在住 S.Tさん 30代女性 医療関係

大阪府豊中市在住 S.Tさん 30代女性 医療関係
主訴:逆子
担当:新川

現在妊娠30週目。
約1ヵ月前から逆子の状態が続く。
2010年5月5日来院。問診にて妊娠してから便秘多くなるとのこと。
白髪が多く、よくつまづくといった素体としての腎虚の兆候あり。
舌はやや暗。
脈診にて滑数。
腹診にて臍下の虚あり。
腎虚証と考察し手の陽明大腸経、足の少陰腎経、手の太陽小腸経に施術する。
足の少陰腎経置鍼中に胎動よく感じたためこれにて本日の治療終了する。

5月7日
ご本人より御電話頂き
逆子が治ったとご報告頂きました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

担当鍼灸師(新川)より
素体としての腎の弱りがあったが、
妊娠したことにより腎の負担が出たと考察し処置致しました。
S.Tさん、初産で大変な事も多い思いますが、
元気な赤ちゃん産んで下さいね!


他の逆子の症例も、
現在作成中です。 お待ち下さいませ。
症例集としての掲載を承諾して
頂いた患者様に感謝致します。

 

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