リウマチ,リュウマチ,関節リウマチを鍼灸(針灸)で克服しよう!//大阪豊中市,吹田市の鍼灸院一鍼堂

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リウマチ(リュウマチ)の鍼灸治療症例集


※ここではリウマチ(リュウマチ)
一鍼堂での症例を紹介いたします。
巷では症例集と称し
、宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、
当院では、紹介するすべての内容が
事実に基づいた内容であることをここに明記し、
紹介させて頂きます。

リウマチ(リュウマチ)は当院の得意とする疾患のひとつであり、
多くのリウマチ(リュウマチ)の治験例がございます。
リウマチは的確に治療することで、
きちんと治せます。

リウマチは、治らないとも言われますが、
それは
現代医学で解明されていないだけであり、
古から正統な東洋医学では当たり前のように
この病を治してきました。


私が学生時代に師事していた先生が、
よく言っておられました。

「友義君(私の本名)、
いつかリウマチ専門で治してもいいわね。」

先生もリウマチが得意で、
今は、私の得意な疾患です。

また、多くのリウマチで悩まれる患者様が、
当院で克服されています。
そういった方を一人でも増やすことが
我々の喜びでもあり、
また、今は亡き先生に対する恩返しにも
通じると信じています。

リウマチを治すノウハウがございます。
お悩みの方はお気軽に相談下さいませ。

以下にリウマチの症例の一部を紹介します。

 



 

 

大阪府吹田市在住 S.Iさん 65歳女性 主婦


主訴:リウマチ(リュウマチ)

11年前からリウマチ(リュウマチ)と診断され
全身の関節に痛みきつし。
黄色い痰が切れにくく、頚部に痛み、肋間に疼痛もあった。
一鍼堂で鍼灸(針灸)治療を始め、痰が出にくくなったのをきっかけに
CRPなどリウマチ(リュウマチ)の数値が下がっていき、
全身的な痛み、肋間神経痛も改善された。

定期的にリウマチ(リュウマチ)検査は行っているが、
現在もリウマチ(リュウマチ)の数値に異常なし。
手首と頚部には天候によって痛みが変わるのだが痛みの幅は短くなっている。
鍼をするとおしっこがよく出て
うれしいと言われる。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

担当鍼灸師より

この方は、開業当初より
お体を任せていただいています。
(実は、それより以前からの縁があるのですが。)
昔は、車椅子だったこの方も、
今では地域の自治会の活動が出来るほどになり、
バリバリに動いてらっしゃいます。
治療を重ねていくたびに、
リウマチの検査結果はよくなっていき、
今では、
「あんた、どこが悪いの?と周りに言われるの。」
と自慢げにお話いただけます。
少しでも悪くなると、
「こんなしんどいの始めてやわ」
といつも大げさに仰られますが、
以前とは違い、ピンピンしておられます(笑)
彼女が少しでも悪いと、
このようにすぐに訴えてくれるので、
こちらもすぐに対処でき、
あーだこーだ言いながら、
信頼してお体を任せていただいていることは、
本当にうれしいことです。
もう少しよくなったら、
夢だった海外旅行に行きましょうね!
その日はそう遠くないでしょう。
がんばりましょう!

 

 

大阪府東大阪市在住 T.Mさん 22歳女性  

大阪府東大阪市在住 T.Mさん 22歳女性  
主訴:リウマチ(リュウマチ)

1月ごろから右中指にこわばりがあり、リウマチ(リュウマチ)と診断された。
忙しい仕事の合間を縫って少しずつ鍼灸(針灸)治療をされ、
8月にはリウマチ(リュウマチ)の腫れがひき、痛みの消失する間隔も長くなってきました。

 

 

兵庫県在住 K.Tさん 27歳男性 建設業

兵庫県在住 K.Tさん 27歳男性 建設業 
主訴:リウマチ(リュウマチ)

2007/9/2来院。
8月ごろから起床時、両手のこわばりが出現し
年末にはリウマチ(リュウマチ)特有の痛みで寝れなくなることもあった。
仕事でペンチを使ったり、靴下を履く動作が一番つらい。
鍼灸(針灸)治療を続け、
10月ごろには左だけだが仕事でつらい作業ができるようになった。
その後も鍼灸(針灸)治療を続け、
年明けには1週間平均して10のリウマチ(リュウマチ)の痛みが大分ラクになりました。
現在も治療継続中である。

 

 

大阪市東淀川区柴島在住 M.Mさん 20代女性 保育士


主訴:リウマチ

2008年4/25来院。
2006年にリウマチと診断される。
左手人指し指の強ばりがきつく、動きも悪い。
また足の第1趾内側、第2・3趾に痛みあり。

このリウマチを治したいとのことで一鍼堂での
鍼灸治療を希望。

初診時の施術後、
一回の鍼治療で、
手の動き良く、足の痛みもほぼ消失。
翌日のフットサルでは、今までより体が動き、
運動し易かったとのこと。
2診目には、薬を服用し忘れたが痛みもラクになっていた。
3、4診目と1週間空いての治療であったが調子は良い状態を維持。
薬も減らしていきながら、
現在も治療を続けていますが、
以前とは見違えるほど良くなりました。

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担当鍼灸師より
リウマチの症状が出ている部位は、
東洋医学では手・足の陽明経、足の太陰経上で、
胃腸に関係する経絡に出ていました。
切経をしても、この3経絡の反応は顕著でした。

問診をすると、1日1個のアイス、お菓子、即席麺、菓子パンという食生活。
上記のような食事や香辛料の過度の摂取は、
胃腸に負担をかけてしまいます。
結果、上記3経絡にリウマチ症状が出てきました。
治療は胃腸に負担をかけている「湿痰の邪」
をさばくことを徹底的に行うことで効を奏しています。

 

 

 

大阪市東成区玉津在住 Y.Fさん 30代男性 営業職

主訴:リウマチ

2007年リウマチ発症。
手首痛・熱感、左足外側痛。

2008年3/29当院に来院。
初診時、手首を回旋させると痛みがきつく、動きも鈍かった。

鍼灸治療を行う。
施術後には、手首の痛みもほぼ消失し
、動きもスムーズとなる。
初診時は手首がラクな日は2日程だったが、
治療を重ねるにつれラクな状態が多くなり、
4診目には1週間は維持できるほどになった。

また、手首の熱感も引いてきて、足の痛みも消失した。
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担当鍼灸師より
手首回旋時、手の太陽経に痛みがあり、
切経においても左後谿の虚中ノ実が深し。
背部頚椎7番~胸椎4番にかけて督脈、
および足太陽経絡上の熱感が強く、
月奏理が開いている状態だった。
後谿、大椎に鍼を施し、上焦にある熱を鍼でさばく。
施術後は、きまって手首が楽になり、
同時に背部の熱感が取れ、ソウ理(毛穴)が良く閉まり、
全体が潤ってくる。
3診目には手首の熱感の範囲が狭くなり、
理気といって、滞った気を流すことも考え、
合谷を加えることにより治療効果はさらに良くなった。
現在、手首の痛みは消失し、熱感もほとんど無くなった。


 

 

大阪府摂津市千里丘在住 A.Tさん 20代女性 金融業

(現在治療中)

主訴:リウマチ(リュウマチ)

2008/3/29
リウマチの鍼灸治療を希望し
当院へ来院。
17歳の頃より、
スキーをしてから、手指の痛みが起こり、
リウマチと診断。
ステロイド治療を始めた。
指の腫脹、疼痛、強張りがきつく、
肘、肩、膝の関節も強張り、痛みがあるので
正常に動かせない。
調子が悪いと、
悪寒と発熱を伴い、
リウマチの症状も悪化するとのこと。
初診時には、
関節リウマチの薬、
アザルフィジン錠を1日1錠、
炎症を抑えるために、
ブレドニゾロンを服用してらっしゃいました。
脈は緩脈、
舌は老・紅、腹診は心下から臍下まで
棒状の邪をみる。
陽明位に停滞した、
湿熱の邪と、肝欝気滞の
複合的な病理を考え、
肝・胃両経を鍼治療で整える。
取穴は太衝に上廉(上巨虚)
2診目には、
第3指の腫れが引いており、
肩の痛みは消失。
肘の痛みは、
右が10分の1程度に緩解。
脈や腹、舌なども、
全て緩解。
鍼治療を重ねるごとに症状は消えていき、
5診目には、
肩、肘、膝異常なく動かせるようになり、
指の腫れもほとんど引いている。
9診目では、ほぼ症状が出ていないので、
ブレドニゾロン錠を3日に1錠に、
それでも症状が出ないのを確認し、
ブレドニゾロンの服用をストップ。
それでも症状は出ないところまでよくなりました。
治療を進めていき、リウマチの薬、
アザルフィジンを外しても症状が出ないようにすること。
また、次回の血液検査でどの程度数値が改善しているかが楽しみです。

( 続く )

2008.05.21




大阪府大阪市淀川区在住 Y.Sさん 40代 女性 主婦

大阪府大阪市淀川区在住 Y.Sさん 40代 女性 主婦
主訴:リウマチ
担当鍼灸師:林

2002年発症。
2年間はステロイドによる薬物治療を行う。
それほど痛みはきつくなかったが、妊娠に伴い中止。
出産後調子を崩され、痛みがきつくなってきた。
もう一人子供が欲しいとのことで、身体を根本から
治すことの出来る鍼灸治療を希望。
2008年7/4来院。
足の第一指内側、足の第一指と第二指の付け根付近に痛み。
そのため歩行がし辛い。
また手の母指から小指付け根にかけて痛み。
舌は紅舌、脈は数に少し滑と弦。
背部腰椎1番から4番にかけ陥凹、
左右の太谿に虚の反応が見られ、
腎気の落ちも一定認められる。
施術は、滞った気を流すことを考え、合谷に置鍼。
施術後、痛みが⑩→⑤となる。
同時に、太谿の虚も埋まってくるのを確認し、初診は終了。2診目、7/6来院。
治療直後から痛みがマシになり、
歩行がラクになったとのこと。
来院時の痛み⑦。
同時に、夜中のお手洗いもなくなる。
舌の紅味マシ。脈は前回と同様。
施術は前回の処方に、湿をさばくことを考え、
上廉(上巨虚)を加える。
施術後、数脈消失、痛み②となる。
2診目以降、甘物やビールを摂取することが多く、
一時的に痛みがきつくなることもあったが、
それらを控えることで痛みは落ち着き、
②~③程度となった。
12月に入ると、さらに調子が良くなられ、
痛み⓪~①になる。
2009年1月には、お身体も整ってこられましたので、
たとえ負担がかかり、
痛みが出ても③以上になることはなく、
また2~3日すれば自然と痛みが
なくなるようになられました。

現在も週1回来院いただき、
お身体を診させていただいております。

担当鍼灸師(林)より
来院当初は、リウマチの症状が
おつらいという状況もあり、
楽にして欲しいというのが
ご本人の希望でしたが、
治療して行く中で、いつしか
楽なのが当たり前になり、
痛みが出たときに、
「先生、最近少し痛いです。」
と仰られるような状況です。
”あって当たり前、 治ればいいな。が痛いと困ります。”
に大変身されました。
専門的に診て、
まだ治さなければならないところがあります。
これからもっと御身体楽に出来そうですので
楽しみにしていて下さい。
なにより リウマチは一生の付き合いではない。
と体感して頂いた事は
僕にとってもうれしい事です。
一生懸命治療についてきて頂き
感謝致します。
ありがとうございます。

 

 

 

大阪府高槻市在住 F.Sさん 43歳 女性 職業:主婦

大阪府高槻市在住 F.Sさん 43歳 女性 職業:主婦
主訴:リウマチ
既往歴:子宮筋腫
その他の症状:なし

2009年5月半ばに、
股関節、膝関節、足関節の痛みを発症。
痛みが引かないため、病院で診てもらったところ、
血液検査でCRPの値が高く
リウマチと診断され、薬を処方される。
薬を服用して様子みるが、
できるだけ薬を服用したくない理由から
2009年6/4 一鍼堂に来院。

問診にて、2007年より関節痛が時々、発症し
リウマチ症状の前兆があったが、
痛みが発症しても、しばらくすれば治まっていたので
そのまま様子を診ていたとのこと。
痛みの部位は右神門付近(右手関節尺側)、
左三間付近(左第2中手指節関節𣓤側)、
共に屈曲時に痛みアリ。
また、ここ数年疲れやすくなってきたとのこと。
舌診にて、舌根部に黄苔アリ。
脈診にて、やや滑脈アリ。
腹診にて、胃土、肝相火に邪実アリ。
切経にて、右合谷の実きつし、右足三里の虚中ノ実、
両陰陵泉の虚中ノ実、左太衝の実きつし。
考察として、肝鬱気滞証と診立て施術。

6/7(2診目)
前回施術後、左三間付近の痛み⑩→③へ減少。
右神門付近の痛み⑩→③、両足関節の痛みも⑩→③へ減少。
膝(外膝眼・膝蓋骨下縁の外側)の痛みが出てきたため、
脾経の湿邪が顕著に診られたため、脾経の去湿を加える。

6/12(3診目)
前回施術後、膝の痛みが取れてきたため、
引き続き前回の処方を施す。

6/29(6診目)
この頃には、節々の痛みがほとんど出ず過ごされる。
週2回で診ていたが、週1回のペースで今後診ていく。
血液検査でCRPの値が正常値に。
薬を服用しなくても、痛みが出ないようになる。

9/1(16診目)
週1回のペースでも調子が良いので、
次回より2週間に1回のペースで診させて頂く。

10/5(18診目)
施術間隔が空いても御体の調子が大分良く、
当院の施術に満足されたため御卒業されました。

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担当鍼灸師(為沢)より
初診時、F.Sさんの気が昂っており
神経質な印象があったのを覚えておりますが、
施術を重ねていく内に、
御体の痛みがラクになり、
昂っていた気も落ち着いていき
表情も柔らかくなってこられました。
御体と心は繋がっているため、
御体の不調があると精神的な面にも影響し、
逆に精神的な面に負担があると
御体にも影響して参ります。
施術期間の後半には、談笑もされて
精神的な面でも余裕を感じられました。
以前は痛みが出ても、
しばらくすれば治まっていたとのことですが
何かあれば、放っとかずに早めに診させて下さいね!

 

 

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