うつ、鬱病やうつによる心理・精神的な疲れへの鍼灸治療で多くの実績がございます。大阪(豊中市,吹田市)の漢方鍼治療で戦い続けます

うつ病(鬱病)の症例集


※ここではうつ病(鬱病)に対する
一鍼堂での鍼灸治療の症例を紹介いたします。
巷では症例集と称し
、宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、
当院では、紹介するすべての内容が
事実に基づいた内容であることをここに明記し、
紹介させて頂きます。



 

 

大阪府豊中市東寺内町在住 Y.Tさん 30代 男性 建設業

大阪府豊中市東寺内町在住 Y.Tさん 30代 男性 建設業
主訴:うつ病

2008年2月中旬頃より、精神的落ち込みがきつく鬱病と診断。
3ヶ月の休職期間で治したいと、2/22一鍼堂来院。
初診治療後から、精神的落ち込みがなくなりリラックス状態になる。
2診、3診と落ち込みはあるものの回数を重ねる毎に体調良くなり、
6診目には落ち込みが出ても30分で落ち着くようになる。
8診目後の心療内科での診察で、医師も良くなっていると判断し薬の量を減らす。
薬の量を減らしたことにより副作用が出たが、鍼灸施術により消失。
15診目には1週間空くが体調良く、鬱症状も消失していた。

その後も体調は良く、5/7に仕事復帰されました。

 

 

大阪府摂津市在住 M.Hさん 29歳 男性

大阪府摂津市在住 M.Hさん 29歳 男性
主訴:うつ病(鬱病)
その他の症状:胸部圧迫感、動悸、咽の詰まり、両腕尺側に発疹

2007年8/24来院。
私生活では、昼夜逆転の状況になっている。
その他の症状は、胸部圧迫感、動悸、咽の詰まり、両腕尺側に発疹が出る。

舌診、舌先が紅く、舌央~舌根に白二苔。
脈診、濡・細・枯。
腹診、胃土に表邪の塊あり。
切経、太衝に邪熱あり、太谿虚。

太衝の邪熱をさばく鍼(針)をする。
邪熱がさばけたと同時に体が温もり、発汗してくる。
その後、胸部圧迫感、動悸、咽の詰まりがラクになる。

2診目には胸部圧迫感、動悸、咽の詰まりが⑩→②となる。
これ以降、一時的にうつ(欝)症状出るものの⑤で治まるようになる。

また自宅の摂津市から当院まで自転車で来院いただき、
回数を重ねるにつれ、スッキリとした疲れ方に変わってきた。

10月に入り調子が良いので、
鬱病から開放され 当院を卒業されました。

 

 

大阪府枚方市在住 Y.Nさん 20代 男性 製造職

大阪府枚方市在住 Y.Nさん 20代 男性 製造職
主訴:鬱病(うつ病)
既往歴:頸椎捻挫

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2009年の夏、仕事のストレスが原因となり、
疲労感がきつい・仕事への意欲がない・食欲不振・対人関係が億劫になり、
病院にて鬱病(うつ病)と診断される。
その後、投薬治療により症状に改善がみられたものの、
2010年の年始に同様の症状が再発。
投薬しても効果が出なくなり、鍼灸治療をご希望される。

2010年2/28、初診ご来院。
主な症状は、疲労感・食欲等の意欲が無い・対人関係が億劫・頭痛・下痢。
望診:目は虚ろで、顔色はやや黄土色。自力歩行が難しい。
舌:紅舌で白苔、舌央部は剥落。
脈:緩枯脈、按じて無力。
腹:臍右側に野球ボール程の邪を診る。
切経:後谿(右)虚中ノ実、曲池(左)実、三里(右)やや虚、
公孫(右)虚で自汗きつい、陰陵泉(左)やや虚、太谿凹み、心兪(右)実、
肝兪(左)虚中ノ実で発汗を診る、脾兪(右)腠理の開き。
施術:肝脾不和と考察し、施術を行う。
施術後:症状に大きな変化は診られなかったが、舌の剥落、枯脈共に消失、
腹部邪気が小さくなる。

3/1、2診目。
初診後昼過ぎ、身体が軽く感じ、頭痛も消失した。
また下痢もでなくなり、疲労感もないとのこと。
望診:自力歩行が可能。
舌:紅舌で薄白苔、剥落も診られない。
脈:緩脈、脈力あり。
腹:邪気は小さくなっている。
施術:初診同様。
施術後:直後から、身体の軽さを感じる。

3/27、3診目。
暫く間が開いたが、割と調子良かったと様子。
ただ悪天候時には、初診時の症状が出てくる。
舌:淡紅舌、薄白苔。剥落はなし。
脈:浮位に枯脈あり。
腹:両肝相火に邪を診る。
施術:今まで同様。
施術後:頭がスッキリし、空腹感出てくる。

5/5、4診目。
体調が回復してきたので、仕事へ復帰。
ただ、まだ無茶は出来ないので、仕事は程々に抑えている。
舌:紅舌きつい。
脈:枯脈。
腹:胃土から臍にかけ板状の邪を診る。
施術:肝鬱気滞と考察を切り替える。
施術後:お腹がよく動き、直後より便意を感じる。

5/29、5診目。
仕事が忙しくなり始め、体調を崩す日が多くなった。
ただ症状は初診時とは異なり、クシャミ・咽の痛み・便秘。
望診:やや赤し。
舌:紅舌きつく、白苔。
脈:浮枯脈。
腹:両肝相火に邪と熱感を診る。
施術:4診目と同様。
施術後:クシャミ、咽の痛み消失し、舌・脈・腹にも変化が診られる。

7/29、6診目。
約2ヶ月振りのご来院となったが、体調崩される事もなく、
経過順調に過ごされておりました。
また鬱(うつ)のお薬の服用も止めたが問題はないとのこと。
舌:紅舌、薄白苔。
脈:緩でやや滑脈。
腹:5診目に診られた肝相火の邪は消失。全体的に緊張もなし。
施術:脾胃を調えるよう施術。
施術後:空腹感が出て、活力が湧いてきたのこと。

この後、お仕事の関係もあり2〜3ヵ月に一度のご来院となるが、
体調を崩されることもなく順調に過ごされております。
2011年の5月には、鬱の症状ではなく体調管理とのことで
御体診させて頂きました。

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【担当鍼灸師(下野)より】

初診時は一人で歩くことも出来ず、御両親に付き添われての来院でした。
問診においては、話をする力もなくため息ばかりついておられ、
御両親に代弁をして頂きましたが、2診目の時には一人で来院され、
問診も可能となっておりました。

体調が良くなってくると、ご自身のお好きなショッピングや登山など
出来る事から徐々に始めて頂き、気分転換をしてもらうように致しました。
ご自身も色んな事が出来るようになったことで、肉体的だけでなく
精神的にも自信がついたようで、その後多少体調を崩されることも
あったのですが、ご本人曰く「問題なく直ぐに戻りました!」と笑顔で
離されるようになりました。






大阪府堺市在住 T.Oさん 27歳 男性 製造職

大阪府堺市在住 T.Oさん 27歳 男性 製造職
主訴:うつ(鬱病)
既往歴:なし

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学生時代の2006年頃から、気分の落ち込み、耳鳴り、耳の閉塞感、
頭痛が頻繁的に起こるようになり、
その後就職したと同時に上記の症状に加え精力の低下や動悸を感じる。
様々な治療、生活習慣を正すも改善がなく、当院での鍼灸施術をご希望。

2010年5/31、初診ご来院。
体は痩せ型で、皮膚はやや黄色。動きは俊敏で、眼には力があり表情は豊かで
問診時の受け答えに際してもしっかりとした口調だが、やや早口で話し
始めると顔面に紅潮が診られる。
舌:やや細く、紅舌で舌央部に白黄苔。
脈:全体的に細く緩脈。
腹:季肋部は浮き、中脘穴、下脘穴の沈みがきつい。
切経:尺沢(左)実で自汗、合谷(左右)実、曲池(右)実きつし、
後谿(右>左)虚中ノ実、郄門(左右)やや実、神門(左右)やや自汗、
足三里(左右)実、豊隆(左)実きつし、衝陽(右)やや虚、
公孫(右)実で自汗きつし、陰陵泉(左右)実、太谿(左右)虚、
太衝(左)実きつし、心兪(左右)実で皮膚やや紅、胃兪(左右)実。
その他:左第一趾が強張り、動きが悪い。
考察:肝脾不和
取穴:督脈の経穴、足太陰脾経の各経穴。
施術後:頭がスッキリし、体の底から力が湧いてくる感覚が出たとのこと。

6/7、2診目。
施術後2日間は頭がボーッとし、その後から体調が調ってくるのを感じられた
とのこと。
舌:やや細く、紅舌で少白黄苔。
脈:緩脈で関上の浮位に枯脈。
腹:季肋部の浮き、中脘穴、下脘穴の沈み。
考察:初診時同様。
取穴:足厥陰肝経、足太陰脾経、足太陽膀胱経の経穴。

6/13、3診目。
2診目施術直後から耳鳴りが消失し、頭痛や気分の落ち込みも観られないが、
1週間を通して頭がモヤモヤするとのこと。
舌:紅舌で少白苔。
脈:緩脈。
考察:同様。
取穴:足厥陰肝経、足陽明胃経、足太陽膀胱経の経穴。

6/20、4診目。
前回以降、体調は良くなってきたが、まだ仕事で気を使ったり作業に
没頭すると頭がモヤモヤする。
舌:紅舌ややマシで少白苔。
脈:緩脈だが前回までよりも締まっている。
腹:季肋部の浮き。
考察:同様。
取穴:3診目と同様。

5診目、6診目と体調良く過ごされていたが、7診目の来院3日前から
体調が優れないとお伺いする。

7/11、7診目。
気分の落ち込みきつく、久しぶりに耳鳴り、頭痛を発症する。
問診を重ねていくと、体調が良くなったことで飲酒をしたご様子。
舌:紅舌色あせで白膩苔。
脈:滑脈。
腹:中脘穴、下脘穴が沈み、臍周の邪がきつい。
考察:脾虚湿困。
取穴:足陽明胃経、足太陰脾経、足太陽膀胱経の経穴。
養生指導:暫く飲酒は控えて頂き、食べ過ぎにも気を付けて頂く。

7/18、8診目。
一週間通して、前回の症状は③程度に落ち着く。
舌:紅舌で舌央部に白苔。
脈:緩脈でやや滑アリ。
腹:中脘穴、下脘穴の沈み消失し、臍周の邪も小さくなる。
考察:7診目同様。
取穴:7診目同様。

以降、8月末まで週1回のペースで御体診させて頂きました。
10診目以降は鬱の症状は出なくなり、飲酒や仕事の影響も受けることも
なくなりました。
現在では月1回、体調維持で御体診させて頂いております。

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【担当鍼灸師の下野より】

症状を発症する2年程前から、健康を意識されて1日2食法と月1度の断食を
されていた様です。また進路の事や学業に追われ多忙を極めておられたようで、それらが負担となり症状の原因となっておりました。
ご来院頂いてからは1日3食しっかり摂って頂き、断食も止めて頂きました。
今では体調が良くなったことで、駅伝やマラソンの大会に出場し、
毎日が楽しいと仰っておられます。

   



大阪府豊中寺市在住 A.Oさま 30代女性 会社員 

大阪府豊中寺市在住 A.Oさま 30代女性 会社員 
主訴:うつ病(鬱病)、腰痛
その他の症状:微熱
既往歴:うつ
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【来院時の依頼文】
『一ヶ月ほど前から、長時間寝ているとだんだん腰が痛くなってくる
という症状が出始めました。
(寝具等は特に変更などしておりません)
最初は長時間寝ている時だけだったのが、
最近は5~6時間寝ているだけで朝方腰が痛くなるようになりました。
背骨を中心として、腰全体が重く響くように痛くなります。
寝返りをうって体制を変えても痛みます。
痛みは時間と共にだんだんひどくなっていき、
終いには我慢できなくなり起き上がってしまいます。
起き上がってしばらくはかがんだりすると痛みます。
その内痛みは収まっていきます。
起き上がってすぐにまた横になると痛みが来ます。
しばらく起き上がっていると再び寝ても痛くなりません。
整形外科でレントゲンを撮ってもらいましたが、骨に異常は無いようです。
痛み止めの薬とシップをもらいましたが、それでもやや鈍痛が残ります。
これでは根本的な解決にはならないと思うので、
鍼治療で何とかならないかと思ってメールいたしました。
かれこれ三年ほどうつ病の治療中で、
抗うつ薬、抗精神病薬、精神安定剤、睡眠薬等を服用しています。
また、週に2,3日原因不明の微熱が出ます。
腰の治療が最優先ですが、うつにも鍼治療が効果ありとの事だったので、
そちらも出来れば治して頂きたいです。

(本文ママ)
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上記の御依頼文を受け、
【2009年6月15日、鍼灸治療を求め 一鍼堂来院。】
腰痛の場所は腎兪、命門付近。
ここ1ヵ月半ほど腰が重く酸い痛み、
微熱が夕方から夜にかけて37,2℃ほど出てくる。
また、平素より雨天時の体の倦怠感アリ。
月経周期が38~40日周期で経血量が少なめ。月経時痛はなし。
うつ病は3年前に発症。
以来、抗うつ藥、抗精神病薬、精神安定剤、睡眠薬など服用中。
薬を服用し始めてから朝が起きれなくなってきたとのこと。
IT関連の仕事を10年ほど勤務していたが、うつ病のため退職。
1年前に現在の事務職に転職。
舌診:胖嫩舌、舌辺部の歯痕、白膩苔
脈診:沈濡にして右尺が弱い
腹診:胃土の邪気がきつし
切経:合谷(虚中ノ実)・曲沢(実)・後谿(実)
足三里(虚中ノ実)・陰陵泉(虚中ノ実)・照海(虚・枯レキツシ)
肺兪(虚)・胆兪(実)・胃兪(虚中ノ実)・腎兪(虚深シ)
考察:腎陰虚証
治療後:腰の痛みが⑩→④まで軽減。

6月18日(2診目)
前回施術後、腰の痛みが違和感になるなど
症状に波が出るようになり、微熱も夕方以降出るが
一旦落ちついたり、再び上がったり波が出るようになる。
症状が安定するまで週2回ペースで診させて頂く。

6月22日(3診目)
前回施術後、腰痛が消失したり④ほど出たり
微熱も上がったり、下がったり波が出ている。
また、月経が28日でくる。いつも38日周期なので驚かれる。
体調が調ってきている証なので、引続き経過観察して頂く。

6月25日(4診目)
腰の痛みは落ちついてるが、朝食後の倦怠感がきつい。
脾胃の湿邪が停滞しているので、去湿を試みる。

6月29日(5診目)
前回施した、去湿にて倦怠感と腰痛がラクに。
微熱は変わらず波アリ。去湿と補腎陰を続けて施術する。

その後も週2回ペースで施術。

7月13日(9診目)
微熱の波は変わらず。腰痛は安定してくる。
また、聞診にて声量がはっきり出ているのを確認。

8月6日(19診目)
微熱の波が変わらずアリ。
ステンレス製のディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)を使用していたが
銀鍼での施術で陰分を補ってみる。

8月13日(20診目)
前回施術後、微熱の症状が落ち着き、1週間平熱で過ごせるようになる。
滅菌処理した銀鍼を使用し経過観察して頂く。

8月27日(22診目)
全体的な体調は良いが、
週始めの月曜日に倦怠感を訴えるようになる。
肝鬱気滞があるので、仕事始めの月曜日に体調不良がでるものと考察し
疏肝理気を主とした処方に切り替える。

9月3日(23診目)
月曜日の倦怠感はあるが、③ほどで落ちついていた。

9月7日(24診目)
心療内科で処方されている薬の量が減り、軽い薬に変わったことを伺う。

その後、調子が安定。

10月1日(28診目)
少量の飲酒のため、やや微熱と不眠の症状が出る。
体調が良いので、A.Oさまの中で「飲酒してみよう」と
心の余裕が出てきたことは評価できるが、
まだ完全に調っていないので建脾を施す。

11月19日(35診目)
体調調ってきてはいるが、
木曜日に倦怠感を感じることが出てくる。
精神的な負担は軽減され月曜日の倦怠感はマシになるが
木曜日は身体的に疲れが溜まってくるので
倦怠感があるとのこと。
補腎陰を継続して施していたが、やや置鍼時間を長めに置き
経過観察して頂く。

12月7日(37診目)
木曜日の身体的な倦怠感は未だアリ。
よくよく問診すると、寒くなってきたのでホットカーペットの上で
寝ようになってきたとのこと。
ホットカーペットなどの暖房器具を使って睡眠すると
陰分が枯渇してしまうので、養生指導としてホットカーペットの使用を禁止して頂く。

12月17日(39診目)
倦怠感なく過ごせていると報告頂く。

2010年1月21日(42診目)
年末年始、調子良く過ごせていたとのこと。

次回より2週間に1回のペースで診療していく。

2月4日(43診目)
倦怠感は最近はなし。
間食が最近多いとのこと。脾胃への負担があるが倦怠感が出ていないので
大分、脾胃が調ってきていることを確認する。

3月25日(46診目)
様々な負荷をかけても体調良く過ごされているので
今回を以て、御卒業して頂く。

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【担当鍼灸師の為沢より】
初診は腰痛と微熱を主訴に診させて頂き、
途中よりうつ病からくる倦怠感に切り替え御体を診させて頂きました。
出勤前に御予約されることが多く、
最初の方は倦怠感から、朝が起きれず、遅刻または予約キャンセルされることが
多々ございましたが、施術を重ねる毎にそういった連絡はなくなり
順調に診させて頂いておりました。
コツコツ頑張って通院して頂きましたね。
元気になったとは言え、過度の間食や飲酒には気を付けて下さい。

   


以下のうつ病(鬱病)の症例も現在作成中です。
記事の掲載をお願いした患者様、
もうしばらくお待ち下さいませ。
ご協力に感謝します。


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